コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2004年09月27日(月) ぴったりになるまで

彼に手紙を書いたのだけれどなんかうまくいかない。

言いたいことはたくさんあるのだけれど
愚痴りたいわけじゃないし、
あんまりたくさん書くと読む気なくすだろうし、
もっとうまくまとめたい。

彼にももう少し私がしたいこと、思ってることに
近づいて欲しいのだけれど、
それは伝えたいのだけれど、
伝えてもたぶん彼はあんまり変わらないことも私は知ってる。

伝えることで彼の気持ちがひいてしまってもいやだ。
(それくらいでひくならまあ別れるしかないけど。)
ひいてしまった上にたいして変わらなかったら
伝えるメリットはない。

でも彼が「コハルがこれからも頑張り続けるか、別れるかだよ」
って言ってたのには釈然としない。

もうひとつ、彼も頑張る、という選択肢もあるのでは?と思う。

私が彼に合わせて頑張るか、それが辛いから別れるか。
私よりも物理的な拘束が多い彼は私に合わせることができないそうだ。

でも、
私は物理的になにかを欲してるわけじゃない。
もっと気持ちの部分だ。

私はもっとあなたといたい。

もう歩み寄ってくれる気はないんだろうか。

彼に私がついていく、合わせるっていうのが
私たちの基本的な付き合いかた。

もちろん私だってわがままはいうし
彼だって変わってきてくれたけど。

いままででいちばん落ち着いたこのピンチに、
彼は少しも変わってくれないのかな。

私も頑張る。
君も頑張る。

それでうまくいくのに。
もうこれ以上は無理、変われないっていわれたら
もうしょうがないけど。

それはたぶん彼にとって私はそこまでしかなれなかったってこと。

全部がぴったりな人なんてそうそういない。
でも私たちはほとんどが重なってる。

ぴったりになって
ふたりともいつもにこにこしてられるようになるまで
あと少しなのに。


コハル |メール ひとりごと。

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