コハルビヨリ
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彼に会いに行ってきました。
ほんとに「彼に会いに」行ってきたって感じ。 ほとんどどこにも行かずに彼のおうちで過ごした。 (まぁお金がなかったからなんだろうけど。)
いつものダーツバーに行ったくらいで、 あとは彼の部屋でゲームしたりマンガ読んだり。
まったりまったり。
前回の反省を元に、とりあえず朝はちゃんと起きました。 洗い物とかも手伝いました。
彼の実家での振舞い方は、やっぱりいまいちどうしたらいいのか よくわからないけど、きっと大丈夫。なハズ。
せっかくはりきって買ったスカートは不評…。 こういうのいいんじゃん?って一年位前に 君が言ってた気がするんだけどね。 ちぇ。 いーの。こういうのがわたしのお気に入りなんです。
彼は首を寝違えて痛そうだった。 会社に遅刻していくくらい。 (おかげでそのぶん一緒にいられたけど)。
私が彼のおうちを出るときも彼はベッドに寝たままで。 こてんとなったままで彼は。
「バスなんか乗り遅れなよ。一緒にいてよ。」
そんなこと言われると離れられないじゃーん…。 ふりきって帰ってきた。
でもなんだか慣れた気がする。 久しぶりに会うのも、また離れることも。 その嬉しさや寂しさに。
これが落ち着くってことなのかな。 なんかやだな。
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