コハルビヨリ
もくじ|まえ|つぎ
| 2004年02月02日(月) |
*きみとわたしの時間 その8* |
久しぶりの過去日記。
彼が実習から帰ってきてからもしばらく楽しい毎日が続いた。
少しおかしくなってきたのは夏休みになったころから。
夏休みには彼は就職も決まったし (でもストレスから十二指腸炎起こしてた)、 彼の親友2人とその一人のほうの彼女(お姉さん)と みんなで旅行に行ったりとか。
そんな頃、同じ会社に就職決まった人が米沢だかにいて、 その人のとこに遊びに行ってくると彼が言った。
なんとなく、女の人なの?と聞いた。 そんなにやきもちやくでもなく (同僚としてならいいんじゃないかと思った)、 でもそんな気がしたから。
彼は即答で「男だよ」といった。 そして、「お金貸して?」と。
3000円くらい貸して送り出した。
かえってきた彼に、なにして遊んできたの?と聞いた。
「映画見てドーナツ屋に行ってだらだらしゃべってた。」
男二人で?!デートみたーい…。
でも深く追求して怒られるのが嫌で、あんまり言えなかった。
やっぱり女の勘は当たるんだなあなんて、 あとで実感することになるのだけれど。
つづく
|