コハルビヨリ
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2004年01月23日(金) おじいちゃん

バイトが決まりました。居酒屋さん。

面接行ったら、そのまま働くことに。
メニューも知らないままオーダーとり。

なんだかアットホーム(?)なお店で
お客さんも気さくだし。

帰ってきてひとり祝杯☆

彼に報告。

「あー…酔っ払いにからまれるんだー…(寂)」

夫婦とか家族連れが常連さんのお店みたいだから
大丈夫そうよ?
てかバイトひとりだけで、出会いのないとこだし
大丈夫だもん!君が心配しないように考えたんだから!

ということで一安心してください。

今日はとても会いたがってくれた。パートのおばさんに
「おじいさん亡くなって寂しいときに、彼女がそばに
いないのは寂しいわね」って言われたそうだ。

「コハルに抱きしめられて寝たいよ。」

最近の彼はとても心が弱ってる。
おじいさんはほんとに大切な存在だったんだろうな…。
今日も泣き出しそうになったって。

私だってそばにいたいけど。
誰よりもそう思ってるよ。
きっと君が会いたいと思ってくれるよりも。

今抱きしめに行ければどれだけ救われるだろう。
君も、わたしも。

今日親友に会ったっていうのは、たぶんそういうのを
助けてもらうためだったんだろう。

私は君のおじいちゃんにはなれないし、おじいちゃんを亡くした
君の気持ちもほんとの意味ではわかってないだろうし、
でも、私は私として、君のそばにいるから。
今は手もつなげないし、抱きしめられないけど、
いつでも君を思う人はここにいるよ。
なんにも言えないけど、でも。それでも。

だいすき。
彼がちゃんと眠れるように願ってそう言った。


コハル |メール ひとりごと。

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