コハルビヨリ
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東京から帰ってくるとき、 ちょうどそっちにいた後輩と帰ってきた。
その子も東京の彼と遠恋してて、その彼氏さんが見送りに来ていた。 私も彼にバス停まで車で送ってもらったのでその場に4人集合。
後輩とは彼も会ったことがあるのでみんなで少し話した。
わたしと後輩がバスに乗り込んで、彼氏たちが 二人並んで見送ってくれた。ぶんぶん手をふって。 その光景も不思議だったのだけれど(初対面の彼ら)。
さらに驚くことに。 私たちがバスに乗った後、彼らはどうするのかと 思っていたけれど、どうも仲良くなったらしい。
後輩の彼氏さんもバンドやってる人で、音楽の勉強してて、 ちょうど彼のバンドに足りない楽器してて。
彼はその彼氏さんを車で送りついでにバンドの人に 紹介したらしく、どうもメンバーになりそう。 なったのかな?
彼に紹介してもらって知り合いになった人は たくさんいるけど、わたしのつながりから彼に、 っていうのはあんまりなかったし なにより想像してなかったのでびっくり。
変な感じだねー。 いつかふたりで彼らのバンドを観にいったりするのかなー。 なんて後輩と不思議な気分になってた。 (さらにバンドに女子高生がいるのでなんとなく敗北感も共有。 だってルーズソックスってさ…若さだけはさ…。)
君とあの子の彼氏は合わないかもねーなんて言ってごめんなさい。 君はわりと誰とでも仲良くなっちゃうんでした。営業マン。
後輩と一緒に行けるようにはやくライブできるようになってね。
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