コハルビヨリ
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2003年12月01日(月) 帰ってきた日常

演奏会楽しかった−!
1000人近い演奏者に混じって吹いたのも
面白かったけど!さらに!
BBBBが来てた!
彼らのナンバーをブラバンで吹いていたのだけれど、
それを本物たちと一緒に吹いてしまった。
ソロもばっちり生で聞いてしまったよ。あわわ。



彼にも無事会えました☆

けど、毎度のことながら、会うといろいろ考えてしまうこともあり。

理屈とか打算とか抜きで、純粋に単純に好きだと思いたい。
なんだか難しくしちゃったのはわたしなのかな。

ただこの状況に慣れてしまっただけなのかなあ。
なんだか倦怠期〜。と思うのは私だけ?

イベント大好きな私が、クリスマスに彼と会うことを考えてない。
彼は会おうよって言ってくれたにもかかわらず。
だって25日までが今月一番忙しいって言ってたし
ふたりともお金もないんだよ?

どこも予約せずにお金もなくきらきらのイルミネーションの中
疲れきった君と会ったってあまり楽しいとは思えない。
君はそれでも笑って会ってくれるかな。

会えるだけいいと思うか、どうせ会うなら楽しみたいと思うか。
クリスマスに会って、お正月にも会うなんて無理でしょ?
旅行だってたぶん行けないよね。

もう期待して待つのは疲れてしまうから。
期待してそれが叶わなかったときは切ないから。

正直今はあまり君に会いたいと思えない。
会いたい気持ちがないわけじゃないけど、
でも会うとなにかやらかしちゃうから。
いつもなにかガマンしたり無理したり。
そういうズレがあっても、それでも君といたいと願ったのは私なのに。
君が頑張ってくれているのもわかっているのに。

離れているほうがらくちんだなんて。
もうめんどくさい感情から逃げ出したい。

理屈じゃ片付かない気持ちと合理的に見てる自分。
なんなの。わがまま。

自分がどうしたいのかわかんないや。
このままじゃ君のことを好きな気持ちも見失ってしまいそう。

確かなのは
帰りのバスに乗り込んだ私に
歩道から、私に見えるように飛び跳ねて手を振ってくれた君を
愛しいと思ったことだけ。


コハル |メール ひとりごと。

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