コハルビヨリ
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2003年09月15日(月) 熱帯魚

彼が昨日から「だる〜い」と言っていたので
大丈夫?と聞いたところ
「よくな〜い。けど、うん、だいじょうぶ〜。」とのこと。
どっちなのかわからないけどきっと大丈夫なのね?

無理しないでねって言ったら
「無理してないよ〜お前のために頑張ってるんだよ〜」。

私にフラれたら働く気がなくなるっていってたもんね。
私との生活のために、お金貯めるために働いてる。
ありがと。卒業したらきっとたくさん恩返しするからね。



一緒に暮らすおうち計画にまた新たなものが。

「熱帯魚飼おう!おっきい水槽で。グッピー!」
いいけど、誰が世話するの?
「お前。」
えー?水替えたりできないよーう。
(うちの金魚とか結局世話しなくなって死んじゃったし。)
「なんかそういうポンプみたいなの買えばいいじゃん。」
そんなのあるの?水替えだけ君がやって?
「えー。俺は金銭的に面倒見るからお前の係だよ。
 やっぱいいや。お前が乗り気じゃないならやめた。」

とか言われるとだめなんだよね。

でもほら、わたし水槽眺めてるのとか絶対好きだから、
飼ってみようか。名前とか付けて。

とか言ってみたり。
魚の動きを延々追って見てるのとか好きだし。ぼんやり。

「水槽の中に橋とか置きたいじゃん。五重塔とか。
 木彫りとかの。よし!俺が橋作る!」
わー!いいねーそれ!

ということでまんまと飼うことに。てへ。
 
家庭菜園やら観葉植物やらグッピーやら、やることはたくさん
あるみたいね。プランターできゅうりって作れるの???

「お前もなんか考えてよ。なんかないの?
 新しい部屋に置きたいものとか。」

うーん。

あとで考えてみたけれど。
なんかね、私ね、あんまり多くは望んでないみたい。
たぶん畳の、八畳一間とかでも文句言わないと思う。
君が一緒にいてくれれば。

そりゃきれいに越したことはないし、
君と私が選んだ家具があって、緑を置いて、
使いやすいキッチンと大きなベッド、光がたくさん入る大きい窓が
あったら最高だけど。

でもそれは君がとなりにいてはじめて欲しいものであって。
もし君も八畳一間で幸せだと思ってくれるならそれでいいかも。

それにもしかしたら君がすべて用意してくれることに
少し申し訳なく思ってるのかもしれない。
多くを望むのは贅沢だ、みたいな。

なんて、頑張ってくれてる君には言えないけど。

なんにしても君がいなきゃ始まらないよ。

ね、一緒にいてね。ずっとずっとだよ?


コハル |メール ひとりごと。

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