コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2003年09月07日(日) 初対面

8月に彼が新潟まで来てくれたとき、
うちのお母さんに会わせちゃった。お父さんはお仕事でいなかった。

うちの前まで車で送ってきてもらって、お母さんを
玄関前に連れ出してご対面。
(うちはあまりにぼろいので彼を家の中に入れたくない。)

お母さんは
「こんな服じゃ会えないわよー(慌)やだー」とか
駄々こねてた(笑)。むりやりひっぱりだした。

彼にお母さんがそんなこと言ってたって話したら
「もっと堂々としてていいのにー。娘の彼氏見定めるくらいの
 勢いでさ〜。でもそのへんお前のかあちゃんっぽいよ。」
なんて言ってた。

お母さんの感想としては
「背が高いのねー。写真ほど顔長くなかったね(なんか失礼)。さわやか。」
そして問題発言。
「さだまさし系。」

さだまさし?!(謎)
メガネだけじゃん?系ってなに?ほかに誰が?

うちのお母さんはちょっぴりおかしいです。ふしぎちゃんです。
わたしはそんなお母さんにどんどん言動が似てきてる気がするけれど
まだまだ勝てません。勝ちたくないけど。

そういえばずっと前お母さんに彼の写真見せたときは
「コハルは面食いじゃなかったのね」なんて失礼なこといってたなあ。



後日談。

年とったらわたしどんなになるんだろうねー。
君は幼い感じが好きだから年とったらいやになるかもね?

「お前のかあちゃんみたいになるんならいいんじゃない?
 可愛かったじゃん。」

そっか。えへ。

お母さんほめられるのってなんだかうれしいな。
ではお母さん目指して頑張りまっす☆
可愛い奥様になりた〜い。




コハル |メール ひとりごと。

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