コハルビヨリ
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2003年08月03日(日) ふつう

三日間、地獄のバイト終わりました。
休憩中も休憩にはならないような気まずい雰囲気漂う控え室。
タバコの煙も嫌いです(彼のは許すけど)。

つかーれたー。
来週はもう少し楽だと思われる。



昨日一緒に抜け出させてくれた上司っぽい人に
「コハルさんは、ほんとに普通の大学生だよね。
 モデルみたいな仕事は向いてないね(しようとも思いませんが)。
 まじめなんだもん。」
と言われ。

自分を使ってくれそうな人には笑顔をふりまき、
誰がどんな役職なのかチェックしつつ、飲み会ではしっかり
はしゃいでみせる。モデルのお姉さんは確かにプロだった。

たしかに。私には向いてないわ。
私はそんな立場にいたらだれかれかまわず笑顔で接しなきゃと
思うだろうし。そこまでうまくできないだろうな。

八方美人な私だけれど、でも私が自分に都合よく動いて利用して、
誰かががっかりしたり自分が嫌われたりとかになると
考え込んでしまうだろうし。

このバイト中、芸能人って大変なんだなあと実感してた。
たまたま来てくれたお客さんに笑顔で接するのと
売り込んで求められて笑顔に値段がつくのはまた違うんだろうけど。

「普通の大学生」
普通だよね、なんて改めて言われることないからちょっとどきっとした。
そうだ。わたしは良くも悪くも普通。
それ以上は望んでいないのだろうし。

「普通」と言われようがそれが私の幸せならそれでいいのかなと。
変わっていることに憧れはしてもやっぱり普通がいいかなと思う。


「コハルちゃんはいいお嫁さんになると思うよ」と友達に言われる。
普通の、幸せそうにみえるお嫁さんのイメージが似合うらしい。

彼のお嫁さんになったらなんとなく波乱万丈な生活を
送れそうな気がしないでもないけど。

普通の、でも他のひとのじゃない私の人生を生きたいと思います。
そこには君がいてくれなきゃね。

普通でいいから、幸せなお嫁さんにしてね。


コハル |メール ひとりごと。

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