コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2003年07月29日(火) おっきいベッド

昨日は飲んだあとにほろ酔いでもう一度かけてきてくれた。

少し酔ってたり幸せ気分だったりみんなと一緒にいても
私のことを考えてくれたときはかけてきてくれてるのかな。
なんとなく今日はかかってくると思ってた。あたり☆

結局親友と三人で飲んでて、それぞれが将来住みたい家の
話をしてたみたい。

「寝室はおっきいベッド置いてさ、ふたりでも少し大きいくらいの。
 横にはちょっとした台とライトを置いて、俺はそこにメガネ置くでしょ。
 あとはお前の鏡台と本棚。あのポスターパズルも飾ろう。
 リビングにはソファーとお前が一人じゃ運べないくらいの観葉植物、
 木みたいなのを置いてさ。お前が世話して、枯らしたらぶっとばす
 (そんなひどい…)。ベランダにもなんか植えようよ。」

ほとんど彼の趣味で決まっていく理想のおうち計画。
ちょっと強引に決めちゃうくらいのほうが心地いい。
そこにわたしの存在が組み込まれてるのが嬉しいし。

いーなー。なんかおうちの中でもやることたくさんだね。
専業主婦がいーなー。

なんて言ったら
「そんなこといったってやっぱりひまになるでしょ。
 それじゃもったいないからやっぱり少しは働きなよ。
 就職してもバイトでもいいけど。
 きっと俺出世してるから生活できるかもしれないけど
 収入は多いほうがいいじゃん?」

そうね、そうよね。
ひとりで家にいたらたぶんわたしはダメになる人だ。
ほんとに彼しかみえなくなる。危険。

てか就職しなくてもいいのか?バイトでいいの?
なんて甘いこと考えちゃった。
酔ってるから気が大きくなってる彼の言葉はそんなに信用しちゃ
いけないのだけど。

今日も研修を受けてたはずの彼。
一年くらいで店長になることもあるらしい。
あ、今日はバンドの日だわ。

わたし一人の夢はまだ見えてこないけど、
君との未来は楽しみでしょうがないよ。


コハル |メール ひとりごと。

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