コハルビヨリ
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2003年07月09日(水) ポップコーン

彼が宴会サークルに入った。

彼の友達が立ち上げたのだけど、このサークルの
HPがある。彼からアドレスを聞いていたので
たまに覗いてみる。

掲示板に、メンバーが次の飲み会の出欠を書き込んでた。

彼は
「その日はヒマだけどお金がない。
 …無理…行きたい…行けない…。」らしい。

行きたいんだー。そっかー。

私には乗り気じゃないよって言ったのにねー。
私がひがむからそりゃ言えないだろうけどね。

合コンサークルではないけれど、でも知らない女の子も
いるわけですよ。そしてメンバーは増えていくわけですよ。
彼女としてはちょっぴり複雑なわけですよ。
また女友達増えるのですか。わーん。

私も向こうにいたら一緒に行けるのに。
そしたらきっと楽しい集まりなはずなのに。
これでほんとに飲みに行って、その日に電話こなかったりしたら
ちょー凹みそう。

はー。でもこんなこと言ったら彼に嫌な思いをさせると
思われるので言えません。遊びに行かないでなんて言えません。
ここは我慢するところだと思われます。

浮気するとは思わないけど、でも。
彼女の余計な心配としては彼のことを誰か気に入ったら
いやだなと。基本的に彼は自分を気に入ってくれた子には
優しいと思われるので。そんなのやなのー。

あくまで想像の世界だけどさ。考えすぎかもだけどさ。
ただのやきもち。束縛。あー嫌な女の子になってるよ。

君が好きだから、君がなぜかもてるから心配なのです。


コハル |メール ひとりごと。

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