コハルビヨリ
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2003年07月08日(火) 吹奏楽部

サークルのサマーコンサートでした。

成功!かな。たぶん。
個人的にはもっともっとお客さんをのせたいけど。
みんなは満足なのか?

でもお客さんが100人以上来てくれたってことは
いままでの活動も報われたんだなあと思う。

お疲れ様でした。

そろそろ副代表も引退かな。
もう私の手には負えないかもしれないし。



過去日記にもちらっと書いたけど、
このサークルを作ったのは彼。(他にも仲間はいたけど。)
わたしたちの出会いもここ。

わたしがここで頑張ってきたのは、少なからず
「あの人が作ったサークルだから」っていうのがあったと思う。
もちろんわたしがここが好きだからっていうのが一番だけれど。

よくも悪くも彼の影響を受けすぎてるんだな私。

彼は吹奏楽(特にコンクール)は好きじゃない。
でも楽器が吹きたくて、みんなで吹きたくて、そして
上達するには吹奏楽っていう形をとるのが一番だと思ったから
このサークルを作った。

でもいくら口では吹奏楽やろうよ、やるべきだよ、みたいに
言ってても、根本にあるのは吹奏楽をやりたいっていうんじゃ
なかったから私たちが入った頃はもうサークル内は吹奏楽やりたい人と
やりたくない人でボロボロ。

そんな彼をみてきて、このサークルの経営の仕方を教わってきた
私はいつのまにか吹奏楽に対して、吹奏楽だけやってた頃とは
違った見方をするようになった。

楽器は吹きたい。けど、別にそこまで吹奏楽の曲がやりたい
わけじゃない。吹奏楽の曲ってひとまとめにもできないけど、
でもコンクールみたいなじっと座って吹く大曲をやろうとは
あんまり思わない。

お客さんに楽しんでもらいたい。踊ってもらえるくらいに吹きたい。
寝ちゃうくらいまったりしてほしい。そういう思いのほうが
今は大きい。

サークルとして大きくしていくにはコンクールに出るのも
いいだろう。でもコンクールだけ、賞をとるのだけを目標に
してほしくはない。うちのサークルは音楽するための場所。
審査員だけの評価に惑わされたくない。

もっと吹いてるほうも聴いてるほうもわくわくできるとこに
なってってほしい。

もうすぐただのプレイヤーになる私にはたいしたことは
できないけど。せめて自分の表現したいように、イメージ通りに
吹けるようになりたいな。


コハル |メール ひとりごと。

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