コハルビヨリ
もくじまえつぎ


2003年06月03日(火) ただいま

帰ってきました。
楽しかったー!!(暗い日記書いてたくせに)

日程のほとんどを彼のお母さんのお仕事手伝いに
使ったのだけれど、夜は彼とその友達と飲みにいったり
手伝いがない時間はふたりでごはん食べにいったり
彼の部屋でいちゃいちゃしたり。

私が酔っ払って彼にぶちキレて逆に怒られたり
また彼の携帯見てやっばいメールを見つけて別れようと
思ったり。だめだめな私でした。ただでさえ彼は
お母さんとバイトさん達(彼の友達)との間で悩んで
大変なのに、やっかいな問題を起こす私。ひどいね。
ごめんね。

ほんとに携帯見るのがクセみたいになってて。
別に最近怪しいこともなく、でも毎日何してるかははっきり
教えてくれなかった。なにしてるのか覗きたかった。

変なメールはほとんどわたしの勘違いだったのだけれど。

ほんとにほんとに別れたくなくて、でも別れなきゃ
なんないんじゃないかっていう感じになるくらいのメール
があって、いつものお姉さんに相談してたら様子がおかしいと
察知した彼がやってきて、どうしたの?と聞かれて正直に話した。
言い訳してほしくて、どういうメールなのか聞いた。そういうのが
大嫌いな彼には嫌われるかもしれなかったけど。

そしたら女の子を買い物に誘った事実はあったものの(断られてた)、
あとはたいしたことなくて。

前に別れた理由のひとつに私が彼の携帯をみたこともある。
彼はそういうのがほんとに大っ嫌いだ。そのときは彼が他の女の子と
私にナイショで遊んでる事実があったにもかかわらず逆ギレされた。

今回は違った。
「ほんとにそういうの嫌なんだよ。でもお前にはそれを上回って
 いいとこがあるからもういいんだ。過去にそういうことした
 俺も悪いし。俺は全部を見たくないから、個人としての部分を
 のぞくのはがまんしてるけど。すっごい気になるけどね。
 見たっていいことないじゃん。疑って、不安になってさ。
 見られたほうも辛いしさ。」

ほんとは少しは怒られると思ってた。でも彼は怒りもしないで、
でもうろたえることもなく説明してくれた。私は許されてた。

ここまできてやっとほんとに大丈夫だと思った。
もう携帯みたりしないよ。ここで誓うよ。

なにより「もう別れようと思ったりしてない?」と聞かれて
「うん」と私が答えたときの君の「よかった〜…」って
言葉が本物で。弱い私を君はそれでも好きでいてくれてた。

ごめんね。ありがとう。確かに女の子と買い物行こうとは
してたしそのことについての小さな嘘だとかもあったけど、
そんなのはいいんだ。ほんとうの友達ならいってもかまわないし。
(ただ正直に言ってくれー…言えないなら行くなー…。)

そんなわけで仲直りして、お母さんの仕事もうまくいって、
「帰りたくない」病にかかりながら帰ってきた。

次はいつ会えるかわからないけど。いっぱいいっぱい
愛してもらったからきっと頑張れるよ。

またね。おやすみ。


コハル |メール ひとりごと。

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