2002年11月02日(土) |
夢の中で逢い(遊び?)ましょう |
ねこが好きらしい。
遊び友達 仮に テル とでもしておきましょう(謎笑)
テルはねこにさわったことがあまり無いらしく
ねこに熱い羨望の眼差しを送っていた(笑)
うちに泊まりに来た時
来たとたん ねこに踊らされていた(笑)
ルーシェ〜〜〜♪
ねこのことは 何度か話に出していたため
名前は知っていた
さっそく ねこのお気に入りのねこじゃらし&紐付で
ねこ釣りをはじめる
ねこ(に)まっしぐら
ねこ(に)夢中 (笑)
なんの警戒心もなく
纏わりつくルーシェ
お尻というか・・・
尻尾の付け根の背中あたりを
パンパン叩くと
スーパーゴロゴロモードに突入
興奮してゴロゴロ喉を鳴らして
もっともっと とせがみ
擦寄り 寝転がっては
床を転がりまくり
手に抱きついては後ろ足でねこキック
最後には走り回る
ヘンなねこだ・・・( ̄▽ ̄;)
テルは そう言いながらも 面白そうにねこと遊ぶ
一通り遊ぶと
今度は幻のねこを探し始めた
当然 べジータと雷夜はどこかに潜んで
様子をうかがっていた(笑)
なぜなら テルがねこじゃらしに結び付けてある
紐がパタパタ音を立てる度に
タンスの上から音のする方を
覗こうと 身を乗り出していたのを
あたしはキッチンで見ていたのだ
べジも雷夜も遊んでもらうのは大好きなのだ
気になる
遊びたい
でも あの人は誰なんだろう・・・
そんな感じで遠くから見ていた
テルがあちらこちらと見当違いの所を探し
タンスの上に居る事を教えると
そっちに向かって声をかけたりして
姿を見ようと頑張っていた
ほっといた方が出てくるよ
と言うと
再びルーシェと遊び始める
そして夜
ねこにご飯をあげるときに
初めて(遠くから)べジと雷夜の姿を拝めたのだ
触らしてくれない〜〜
と嘆いてはいたけど
いつもなら初対面の人間に
ご飯だからって姿を見せるのさえも
珍しいことなんだよ(^^;
いつもなら
ご飯と呼んでも絶対に出て来ないんだから
こうして寝る間際になるまで
遊びまくったテルは
布団の中に入ってもねこじゃらしを振っていた(笑
それをキッチンのテーブルの下
イスの上から気になって仕方がない と
雷夜が見ていた
そして
テルが寝静まった頃に
少しずつ少しずつ 雷夜は忍び寄ってきた
部屋の入り口付近に座り込むと
じーっとテルのほうを見ている
あらま・・・珍しいこともあるもんだねぇ・・・
自分から姿を見せるとは・・・・
でも本人は寝てるけど(笑
あたしは知らん顔して様子を見ていた
すると・・・
キッチンに向かい
ねこじゃらしをくわえると
テルの横に持ってきて 落とす
・・・すごい
雷夜が・・・遊んで〜 と言っている。。。
これはすごいことだ。
しかも本人は寝ている・・・
起きてたら大喜びだろうに
そのまま じ〜〜っと
テルの顔を見つめている
なんか・・・寂しげに見える 雷夜(笑
そのまま様子を見ていると
ふわふわ毛布に移動・・・
足元で踏み踏みゴロゴロやり始めると
雷夜はテルの足元で 丸まって寝てしまった
ぷぷぷぷ ( ̄m ̄*)
翌日 その出来事を話すと
起きてるときに来い〜〜
と嘆きながら
雷夜の追っかけをしていた
当然 雷夜はどこかに身を潜めていた(笑
いいじゃ〜ん 雷夜いっしょに寝てくれたんだし・・・
すごいことなんだよ〜? (^^)
そんなの寝ちゃってから来ても・・・・
わかんないじゃん・・・ギャー q(T∇T*)(*T∇T)pギャー
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