…という歌詞のある曲を歌っている方たちのコンサートに行ってまいりました。
いつも行くライブと違って客層はほとんど男性なので、会場のトイレに行ってもガラ空きなのがとりあえず嬉しい。 観客の男性が飛んだり跳ねたりするコンサートなのですが、私の座る席は飛び跳ね禁止のファミリー席なのでゆっくり見られます。 ………そう、開演直前までは、思っていました。 もうすぐ開演という時間になって、私の左隣の席に男性が座りました。 お世辞にも痩せているどころかポッチャリとすら言えない体系の男性が。 異変は、その直後に起こりました。 どうも左から、何とも言えないテイスティーな香り(泣笑)が漂ってきます。 皮脂が分解されて蓄積されたものが汗と程よくブレンドされた、体験したものにしかわからない独特の香りです。 そういえば、中学時代に同級生だった風呂嫌いのMくんは同窓会に来なかったけど今頃どうしているだろう? そんな追憶を喚起させる香りです。 しかもこの臭い、どうやら目に沁みるらしく、何故かしばらくすると左目からだけ涙が止まらなくなりました。 『涙、止まらないの』とはまさにこのことです。
しかし、本当の悲劇は開演した後に起こりました。 私の席は立ち上がり禁止席なのですが、禁止事項を無視したのか、それとも私の後ろの席はそれに該当していなかったのかわかりませんが、後ろの席にいた二人組がものすごい勢いで踊り狂いだしたのです。人の席の背もたれをガンガン蹴りながら。 しかもそれだけではありません。しばらく時間が経つと… ビシャッッッ!!!!! 私の首筋から耳の後ろにかけて大量の汁(←わざと)が!! 当然それだけ踊っている彼らから発せられた大量の体液です。 その後もどれだけ首をすくめてもノリのいい曲になると常に頭から手からもうビチャビチャ飛んでくる汁まみれ。 しかし何が許せないって、それだけ熱入っているクセに、MCとか静かな曲とか自分のお目当てメンバーがいない時とかになると常に喋り捲っていること。 テメェらのせいで何言ってるかちっとも聞こえないんじゃボケが!!! …もう、臭いし汁攻撃は受け続けるしうるさいし……ちょっと好きじゃない曲の時にふと我に返って「何で私、こんな目に遭わなきゃならないんだろう」と本当に泣きそうになりました。
でもね。 コンサート自体は本当に完成度が高くて楽しいものだったんです。 そういったコンサートに行くのは初めてだったのですが、プロのパフォーマーだなと非常に感動しました。 固有名詞書いてないですが、私が何を見たか知っている人やわかった人はいると思うので、この文章で悪い先入観を持たないように書いておきます。 縁あってまた行くことになったら、今度は香水をたっぷり染み込ませたハンカチと濡れタオルを持参しようと思います。(苦笑) もしくはつば広の帽子とか。(邪魔です)
話題は変わって、この日はO泉さん(いつものように伏字になってない)が『VVV6』に出演していましたね。(実は録画して別の日に見たのですが…) そのことや内容に関して特にコメントはないのですが、問題は番組の最中に彼が言われた言葉。 「ワンピースのウソップに似てるよね」 ぶははははは……!!!!! 思わずテレビの前で大爆笑してしまいました。 何故なら、私およびワンピ好きの仲間たちの間では何年も前から彼は『日本一ウソップのコスプレが似合う(というか一度させてみたい)男』として認定されていたからです。 コスプレというよりむしろリアルウソップですね。目が丸くて天パだし、法螺話の質も同じ(すぐに嘘とわかるがそれが面白く、決して人を傷つけない)だし… そうか、私たちの他にもそう思っている人がいたのか。しかもV6に。 これで彼は名実共にリアルウソップとして日本中(の一部)に名を轟かせることでしょう。 だから何だと言われても困りますが(オイ)、ちょっと嬉しかった話でした。
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