| 2005年11月01日(火) |
暇人前夜の激ウマ料理(レシピ若干訂正) |
久々に月初めに日記書いている気がします。 昨日で派遣契約を終了致しまして、次の派遣先が決まっていない状態なのでしばらく暇人なTORYです。 …と言ってもすぐに次の職場探さなきゃならないし、元々時間の使い方が下手な人間なので、きっとそんなに『時間があるからいろいろやる』ということにはならないと思いますが、私生活もサイトも。(ダメじゃん!)
で、昨日は勤務最後の日だったので、仲良くしてくださっていた一部の方が突発的に職場の近くの焼き鳥屋でお別れ会を開いてくれました。 何だかとてもありがたかったです。今回の職場では本当に人に恵まれました。 楽しく歓談し、最後に「また一緒にここで飲もう!」と言ってくれました。 それが社交辞令でないような気がする人たちです。 本当に実現できそうな気がする。できたらいいなと思いつつ解散しました。
そんな風に心があったかくなっていて、あることをすっかり忘れていたことに今日になって気づきました。 やはり少し話す機会のあった職場の方から「帰ってから読んでね」と手紙を渡されていたのです。 せっかくお別れ手紙なんてありがたいものもらったのに悪いことしてしまったと反省しつつ、封筒を開いてみました。 中から宗教団体のパンフレットが出てきました。 何かの予感にげんなりしつつ同封された便箋4枚に渡る長い手紙を開いてみます。 そこに書かれていたのは4行の別れの言葉。残りがその宗教の素晴らしさ。 そして「11日○日(具体的に書いたら名称特定される可能性あるので書かない)に集まりがあるので一緒に行きませんか?」という言葉とともに携帯番号が。 ………そこでオチつかなくたっていいだろう、私の人生! いい人なんだけどなぁ。悪気は全くないんだろうけどなぁ… お世話になったので手紙を破り捨てる気にまではなれませんでしたが、二度と読み返す気にもならないでしょうね。 どうも私、この手の勧誘受けること多いです。○○○の会報毎月配りにくるし。>内容が「ネタになる」という意味で面白いのであえて拒否してないけど。 そんなに幸薄そうな顔してるんでしょうかねぇ、私? いや、お世辞にも幸が濃いとは言えませんが。
で、話は焼き鳥屋まで戻ります。 そこは大変美味しくてビールの注ぎ方も上手くて、なのに価格はとってもリーズナブルで、店員が私のいとこにとても似ている(それ関係ない)良い店です。 そして、私はそこで今までの見識になかったメニューを知りました。 その名は『たまねぎチン』、略して『たまチン』。>だって本当にこう呼んでるんだもん! 文字通りタマネギをレンジでチンして作る料理です。丸ごと1個。 職場の皆が愛する名物メニューだそうです。 タマネギそんなに好きなわけではないのですが、食べてみたらこれが本当に美味い。 「家でも簡単にできるよ」と言われたので、私は聞きかじった情報と見かけと味を元に、本当に自分で作ってしまいました。 結果は…店ほどじゃないけどそれでも美味いぞ! てなわけで、自分流の作り方など何となく書いてみる。
1.タマネギの皮を向いて上下の硬いところを切り落とし、味がしみこみやすくかつバラバラにならないように包丁で切れ目を入れる。 2.それを深めの皿に入れて、上からポン酢(私はなかったので黒酢で代用した)としょうゆとめんみ(要するに液体濃縮だし)を適当に足らす。私はそれにみりんを数滴加えてみた。 皿の形状にもよるけどタマネギの周囲を1cm程取り囲むくらいがいい感じの量。少なすぎると加熱時に焦げてしまうので注意。 3.バターをほんの少し上に乗せて、かつおぶしを少量かける。 4.ラップをかける。極力蒸気が漏れないようにピッタリと。 5.チンする。個人の好みとレンジのワット数によって違うけど8〜10分くらいがいいかも。 6.何度か確かめて視覚的に熱が通ったと感じたらラップを取る。この時蒸気で火傷しないように注意!(やってしまったのよ。爪の下の薄い皮膚を。痛い…) 7.上からさらにかつおぶしをかけて完成。 (その後の経験を元に加熱時間とか若干書き換えてます)
ペタペタになった(ペタペタであればあるほど美味い。少なくとも私は)タマネギを下に溜まったタレにつけながら食べます。味は個人で調整してみてください。 健康にいいし、簡単だし、もしかしたら節約にもなってる? 酒のつまみやおかずが1品足りないときに使えそうです。 もし興味を持ってくださった方がいたらぜひ試してくださいませ。 私もしばらくはハマりそうです。
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