| 2005年10月16日(日) |
かなり不可解、地味に不愉快。 |
昨日は休みだったのですが(休みの内容については書くかもしれないし書かないかもしれません)、今日職場に出た途端にふとひとつの張り紙が目に入りました。 「以下の方は社員証ができましたので取りに来てください」 そして『以下』の最後には私の名前が… ??????? そりゃ頭上にハテナも浮かぶというものです。 あと半月で契約切れるってのに今更社員証もらってどうしろと? 確かに他の人は写真入りの社員証を首から提げているのです。 首かけ名札ホルダーに、名前が大きく入ったただの名札を表にして、社員証は何故か裏側にして入れるのが慣例っぽいです。 そしてようやく思い出しました。 職場に派遣された初日に「社員証を作るから」と写真を撮られたことを。 でもそんなこと研修受けてるうちに記憶のどこかに飛んでいたし、それきり何も言われなかったから、普通に「派遣だから名札だけなんだな」と思ってましたよ。 それが今更できたって何? もう写真取って2ヵ月半経ってるんですけど。 そんなの作るんならさっさと作ればいいし、そんなに時間かかるってわかっているなら初めから作らなければいいじゃん! どうせもらったって半月…休日も考えたら正味10日程で返還しなきゃならないのなら作るだけ大いなる無駄だし。 私と一緒に派遣された人はもうみんな辞めてるし(1ヵ月延長の話を承諾したのが私だけだった)私の分があるってことはきっとその人たちの分も発注しただろうから、今頃無駄な社員証が何枚も事務室にあるんだろうな… 全く、経費の無駄としか言いようがないです。 それに…何だかひどく馬鹿にされたような気がしています。 「もういなくなるからあんまり意味ないけど、どうせ作ったんだからとりあえずちょっとくらい使わせとくか」みたいな感じで。 もっと時期が早ければこんな風には思わなかったのでしょうけどね。 後者は所詮いつもの被害妄想として片付けたとしても、少なくとも最初の「経費の無駄!」ってのは間違ってないですよねぇ… 全く、でかい会社ってのはフットワークが重いというか融通が利かないというか…
今日は早番だったのでそんな気分を晴らす…ではなく予約していたのに発売日過ぎてもなかなか取りに行けずにいたCDを買いに街のCDショップまで出かけました。 ついでにその近くの100均で生活物資を購入し、最後に地下鉄駅近くの本屋に行きました。 最近バタバタしていて本屋に行くどころか新刊のチェックすらしてなかった私の目に、ある本が飛び込んできました。 『陰陽師』の新刊出てる〜v でも次の瞬間私は固まりました。 いつも短編集なのに今回だけよりによって長編上下巻です。 しかも1冊1500円(税込)。 ………ダメだ! 無理!! ものすごく久しぶりだし若干へこんでいるので激しく博雅様にお会いしとうございますが(わざと言ってるんですよ、念のため)… 今月イベント多いし。しかもたった今CD買ったばかりだし。 そんなわけで今回は涙を飲んで諦めました。 くそぉ…余裕出たらアマゾンのユーズドでもいいから買おうかなぁ…… 陰陽師仲間の友達買ってないかなぁ…でも買っててもなかなか会えないんだよなぁ… そんなことをゆるゆると考えているうちは多分そんなにはへこんでいないのだろうなと自己分析してみました。
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