先日、先月初めに亡くなった叔父の四十九日法要が行われました。 そのことについては話すと長くなるので機会を改めますが…
問題は、そこで出された引き出物(って言うんだっけ、法事でも?)です。 結構大きな箱を渡されたので一人暮らしの私は「食べきれない」と辞退しようとしたのですが、叔母が「大丈夫!TORY(仮名)なら食べられるって!」とあまり嬉しくない太鼓判を押したため持ち帰りました。 そして、箱を開けてびっくり。 そこには約25cm四方の全く切れ目のないカステラが!! しかももらった時点で既に賞味期限残り4日!!!!! …いくら私でも食えないってば。 仕事があるので友人におすそ分けもできず、職場に持っていくにはでかすぎるし、切って行けばきっと微妙に足りない。(人数多いから) 数日間「太る〜」と言いながら朝食や夜食に食べつつ対策を練りましたが、賞味期限はもう明日! まだ半分も食べてない!! 仕方がないので伝家の宝刀「冷凍」でその場を乗り切ることにしました。 解凍した時にちゃんと食べられるのかは全く不明。 ウチの母は「全く。センスないんだから!!」とぼやいていました。 しかし、何でウチの親族ってそういう場ででかいもの出すの好きなんだろう… (と、以前の日記読んだ人にしかわからないことを言ってみる。ちなみにその時特大せんべい缶のために喧嘩した従兄夫婦は最近ついに別居しちゃいました)
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