| 2005年09月25日(日) |
今日はマニア×2日記 |
訳あって(単に金銭的+時間的な理由)しばらくゲーム…特にアーケードゲームから久しく遠ざかっていた私ですが、本日は久々にゲーセンでゲームをしました。 仕事の後に友人と遊んでいて、以前よく行っていたゲーセンをたまには覗いてみようという流れになったのです。 そして見つけました、pop'n music13 カーニバル。 ……そういえば出るのは知ってたんですが、いろいろあってすっかりチェックを怠ってましたよ。 そんなわけで事前情報一切なしのまっさらな状態で100円投入。 その友人と一緒にいるときはいつも二人で難しいモードをやることになっているのですが、今回も二人で「どんな新曲あるのかな〜」と曲選択画面を見ていると、不意に飛び込んできたひとつの単語。 ゲットワイルド。 「ゲットワイルドって…アレだよね」と友人。 「いや、他に考えられない…」と私。 そして私は言いました。「これをやらせてください」。(友人はTMファンではないので) (…ここからはTMとポップン両方わかる人でないとわかりづらい文なので、読んで「わけわかんねーよ」と思ってもできるだけスルーの方向で) 何だかやたらとトランスになっている馴染みの曲を「自分の中に入ってるリズムと違うからやりづらい〜」と思いつつプレイしている私の目に、あるものが写りました。 …の前置きに、ポップンでは曲ごとに担当キャラってのがいまして、そしてキーボードキャラが2名いるのですが(TK的な人とDA的な人)、その片方が画面の右側の方で動いているわけです。 そして、そのうちキーボードを破壊し始めたのです。 ………もう! 笑っちゃって気になっちゃってボタン押せなくなったじゃないの!! あまりにおかしかったせいで、その後どんな曲やったか記憶からすっかり飛んでます。 いや〜、やってくれるぜポップンスタッフ!
だがしかし、ここで私がヲタクを言われることを承知で心から叫ぶことを許していただけるのなら、心から惜しむのはそこで出てきたキーボードキャラがTK的な方ではなくDA的な方だったことに尽きます。 (ここからしばらくわかる人にしかわからないように叫ぶのでいっそ伏字) だって、よりによってTMの曲だろう? そこに置くのはどう考えたってアイスじゃなくてショルキーだろう!? トリビュートじゃない限り(笑)アサクラダイスケさんがTMの曲をやっちゃいかんわけだ。 しかもショルキーが見かけはあえて若干はずしてる(…のだと私は解釈している)のに対して、アイスは見かけからしてまんまなんだから!(笑) 愛だけはビシビシと伝わってくるだけに、スタッフ若干ツメ甘いよ〜。マニア向けの。(苦笑) 公式サイトで『キーボード破壊はもちろんアノ方へのリスペクトです(要約)』と公言しているだけに、この小さなように見えて大きな錯誤(と思ってるのは少数派だろうけど)は痛いです。 アノ方を別な方にやらせては駄目ナリよ〜。(胸張って言ってみる) こう思ってるポップン好き+FANKSという属性の人は全国に最低でも73人くらいはいると思うんだけどなぁ…
キャラばっかりトークも難なので曲についても…と思ったのですが、歌はあまり上手くな…ゲフン! アレンジも微…ゲフゲフン! しかしそれはあくまでTM至上主義TORYとしての意見であって、ポップン好きTORYとしては単純に「面白い!」と思いました。 曲を知っている大半の人が大体(私は「完全に」だ!とか言ってみる。嘘だけど)が体に入っているリズムと微妙に違うのがゲームとしての引っかけでいいな…と。 歌も某女性歌手がアノ曲をカバーするとプレイ直後に友人から聞かされてしばらく落ち込んでしまったので、それに比べたら嬉しくて涙が出ます。(何言ってるかわからないって) 歌声からなかなかのTM愛が感じられたし! しかし担当アーティスト名がどこぞのレボさんチックなのにはもう笑うしかありませんでしたが。 そりゃネットで調べてわかった瞬間は大爆笑したさ! …けれどそこまでTK方向とDA方向をミックスしないでくれ、頼むから。 愛は伝わるけど、ものすごく複雑。 私に言わせりゃ大違いなんですよぉ、その辺は。(T_T)
あ…気がつけば何だか妙に偉そう。 TM愛が暴走した結果と思って許してやってください。 私の愛は中途半端に手入れを怠ったナイフのように痛いのです。 イタいとは絶対に書きません。(笑…っておきましょう)
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