以前から何度か書いていますが、私はかつて全員巨人ファンの家族にあって一人だけアンチ巨人でヤクルトファンでした。 池山! 広沢! 古田!(敬称略)という黄金時代に積極的に踊り狂っていた典型的なミーハーヤクルトファンです。 でも一番好きなのは荒木大輔投手でした。(この辺もミーハーといえばミーハー)
そんな私の耳に今夜入ってきたのが古田選手に選手兼監督の正式な要請があったという報道。 前々からチラチラと話は聞いていましたが、ついに正式に要請されちゃったんですね。 もし実現すれば嬉しいことは嬉しいし、野球界全体としても大きな話題にはなるのでしょうが、正直気持ちは複雑です。 そりゃ前にそういう風にやっていた人はいますが、やはり大きな仕事を二つ同時にやるというのはかなりの重圧ではないかと思うのです。 去年の騒動で選手会長として矢面に立った時のやつれっぷりとか見ているから余計そう思うのかもしれませんが。 もう野球好きと言える状態でなくなってかなりの年月になるので何とも言えないのですが…ちょっと複雑な気持ちになったことは確かです。 もちろん実現すればミーハーヤクルトファンに少しだけ戻ってもいいぜ!(偉そう)という心境にもなりましたが。 ま、これに関してはこれから気をつけて報道を見ていることにします。
野球でついでに1ネタ。 今日近くの本屋に行ったらVOWの新刊があったのでつい買ってしまったのですが、その中に「子供が書いた七夕の短冊」がありました。 その中にあって一際爆笑したのがコレ。 ナベ○ネが死にますように。 いや、そりゃ私も友達との雑談で「誰かゴルゴ13に依頼してくれ」とか言ったことはありますが(苦笑)そうストレートに来られると… しかし、子供にまでそんな気持ちを抱かせてしまうとは、マスコミ報道って本当に怖い。 我に返った後でそう心から思うTORYでした。
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