| 2005年03月02日(水) |
新聞配達との攻防(?) |
どんなに生活を切り詰めていても新聞は取っています。 しかも夕刊の方が好きなので厳しいけど夕刊も取っています。(どうせ朝はまともに読む暇ないんだから、いっそ夕刊だけ取りたい気分) 私のアパートの部屋のドアには新聞受けがありません。 なので最初に販売員が来た時、彼は言いました。 「だったら配達する時はビニール袋に入れてドアノブにかけるように言っておきますね」 次の日、朝刊は厚い透明ビニールにしっかりと包まれてドアノブにかけてありました。 少しだけドアを開けて取るのでちょっと取りづらいけど、丁寧にやってくれたのに感心です。 仕事から帰ると、ビニールでサッと包まれた夕刊がドアの横の付近に置いてありました。 いくら包んであるとはいえ床に直で置くかよ。 正直そう思いました。 朝刊配達の人と比べると心の中での評価はさすがに低めでした。
2週間ほどたったある日、毎日2回届く分厚いビニールが非常にゴミとして嵩張ることに気づいたので新聞受けを買うことにしました。 賃貸だから頑丈なものをつけるわけにはいかず、だからといって簡単な箱にするとゴミ箱の代わりにされそうで(ウチのドアは集合郵便受けの真横にあります)気が進まなかったのですが仕方がありません。 幸いにも100均でちょうどいい大きさの平べったいゴミ箱があったのでそれで間に合わずことに。 いつも夕刊が置かれているその場所に置いておきました。
翌朝、どうなっているか楽しみにして玄関を開けると新聞受け(仮)に新聞は入っていませんでした。 朝刊は厚い透明ビニールにしっかりと包まれてドアノブにかけてありました。 …わかりにくかったかな? わかりやすく何か書いておいた方がいいかな? そう思いながら仕事に行きました。 帰宅した時、ビニールに包まれた夕刊が新聞受け(仮)に入っていました。 さすがにいつも自分が新聞置く場所にあったら気づくよな、そりゃ。 そう思って新聞を手に取りました。 また翌朝、朝刊はドアノブにありました。 やはり『新聞受け』という紙を貼っておこう。そう思ってとりあえずWordで書いて印刷してから仕事に行きました。 帰ってくると、新聞受け(仮)にビニールのない状態で夕刊が入っていました。 おっ! 察しいいじゃん。 でも初めてゴミが一緒に入っていたこともあり、朝に作成した紙をラップに包んで(汚れ防止)まだゴミ箱にしか見えない新聞受け(仮)に貼りました。 これでよし! 私は満足して眠りにつきました。 そして翌朝。 朝刊はやはりドアノブにありました。 ………頼むからいい加減に気づいてくれ!! 二人の新聞配達に対する評価が私の中で逆転した瞬間でした。 確かに朝の配達は辛いです、寒いし眠いし。 ドアノブにつけなければならないという観念があるから床にも目が行かないでしょう。 でもそろそろ気づこう。気づけば貴方の仕事も楽になるよ。 そう思いつつ、ウザくならない程度にもっとわかりやすくする方法を模索中です。
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