| 2004年10月07日(木) |
バタバタしております |
掲示板で皆様から「楽しみにしてます」と励まされたのにもかかわらず、やっぱり更新頻度低くてすみません。 実はここ最近非常に身辺が慌ただしかったのです。
我が家が引っ越したことは7月上旬の日記に書きましたが、実は事情があって荷物をまだ全て移動させていなかったのです。 この荷物を今週の火曜日までに全て運び出さなくてはいけなくなり、また運び出した荷物を全て片付けなくてはいけなかったため、ずっとその作業に時間を取られていたのです。 …いや、まだ片付いてないんだけど。(汗) 私の属性が『片付けられない女』である上に、今まで物フェチ心を満足させるほどの収納スペースに収まっていた荷物が今の家では2割も入らないと思われるのが原因です。 あるものを片付けたら別のものが入らなくなって…のエンドレス。まるで壮大なパズルに取り組んでいるかのよう。 いや、ダンボールが10箱以上あってその内訳がほとんど本だって時点でおかしいのかもしれませんが。 しかも引っ越す前に100冊以上は泣く泣く処分しているのですが… 読む本もそうですけど、コンサートや芝居や映画のパンフと写真集が結構多いんですよ。 重いし嵩張るけど絶対に捨てたくないし… しばらくはこの荷物との戦いが続きそうです。 てゆーかいい加減何か諦めようよ私。
バタバタの理由はもうひとつあるのですがそれはまたの機会にして、先述の『事情』とそれにまつわる出来事について説明します。 長くなりますがお付き合いください。 我が家は8月初旬から約1ヵ月半、ある期間限定団体の集会場として貸し出されていたのです。 父が親戚に打診されて勝手に貸すこと決めてました。まだ荷物出してないのに。 半日口聞かないくらいの大喧嘩をしましたが、一度約束したことは取り消せません。 おかげでしばらく家から荷物を出せないハメになったのです。 仕方がないので荷物は全て2階に移し、一番重いダンボール(当然私の本)でバリケードを作って立ち入り禁止にしました。 さてその団体。本当は他の場所が見つかるまでの1ヵ月の約束だったのに、あろうことか自分たち活動紹介の印刷物にちゃっかりウチの旧宅の住所を書きました。 ほとんど事後承諾の形で契約延長し、その団体が役目を終えて解散するまで家は彼らのアジトだったのです。 そして、無事家が明け渡された後に私と家族が家に行ってみると… まず入る前から家の一番目立つ窓のレースのカーテンが破れてます。 (いや、これは貸してる最中から気づいてたんですが) 入ると酒とつまみ臭い。そして小さな蝿が飛びまくり。 足元を見ると絨毯はゴミだらけ。 壁にかかっていた時計が何故か移動してます。しかも勝手に釘を打って。 トイレに行けばとんでもなく小便臭くて死にそうです。しかも蓋を開ければ黒くて黄色くて茶色い汚れがベッタリ… この時点で怒りゲージ満タンです。1ヵ月半も借りた家帰すのに掃除くらいするだろう普通!!! その上バリケードしていた二階をちょっとのぞきに行った形跡まであります。 …必殺技が出そうな気分になりました。(わかる人だけ笑ってください) スーパーサイヤ人になるかと思った…でも可です。(これなら結構わかるでしょう) 親戚じゃなければ怒鳴り込んでいるところです。でもそれはできません。 田舎の人間関係ってウエットかつアバウトなんですよ。正直者が馬鹿を見るんです。 ちくしょう、これが自分の身元が完全に特定される情報でさえなければどんな団体がどんな目的で使ってたか隠さず暴露したい気分だ!! 思い出すたび腹立たしい出来事です。
で、荷物を運び出さなければならない事情。 一時的ではなく正式な賃貸契約を結ぶ相手ができたからです。 借り手は私の幼なじみで同級生C氏の姉君A氏ご一家です。 札幌に住んでいたのですが今月頭からわが町に引っ越すことになり、住む所を探していたところにたまたまウチの旧宅が非道な団体(苦笑)から明け渡された…と。 A氏は空きがある公営団地を借りる申請を出そうとしていたのですが、何故かC氏が止めたとのこと。 「あんな団地ダメだって! TORY(仮名)の家にしなよ。私が電話して話通しておいてあげるから!!」 ……いや、そんな電話きてないんですけど。(笑) 幼少のみぎりからのC氏の欠点はどうやら直っていないようです。 しかも私に対してだけそうだってところがポイント。地位低すぎです、私。 で、結局話は母を通して入ってきました。 実はC氏の母上と私の母も同級生で祖母同士も友人だったという、母娘三代に渡る深い縁があるのです。(ちなみにどちらも今のところ四代目の予定はありません) しかも私が小学6年の時まで家まで隣同士だったし。 家は母名義。そんな深い縁のある娘さんに貸さないわけがありません。 そんなわけで多少急ではありましたが大移動となったわけです。 これからはまた違った形でご近所さんになるわけです。長く良いお付き合いになることでしょう。
ちなみにA氏の娘さん・みーたん(愛称)はものすごく可愛いのです。 とりあえず彼女だけはイニシャルトークにしたくないと思うくらいメロメロです。みーたんって呼んであげたいのよ、ここでも。 彼女はどうやらウチの父が気に入っているらしく、我が家に二人目の外孫(笑)ができる可能性は大きいと思われます。当然一人目はA嬢。 でもその逆で私はちょっと避けられているっぽい。悲しい…(T_T) その話を友人にしたところ… 「う〜ん、子供って人を見るからね」 …………言ったのが一人じゃないってのがあまりにも悲しすぎます。
うわぁ、久々だから本当に長くなっちゃった。失礼しました。
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