…らしいです。(笑) 今まで一ヵ所だけ直ってなかったところがあったのですが、今日見たらいつの間にか直ってました。 これで多分完了…なのだと思います。 あぁ…荷物運ばなきゃな。(遠い目)
しかし、終わったのはいいですがちょっと「おいおい」と思うところもちらほら。 張ったばかりの壁紙や敷いたばかりの新しい畳などが、他の作業の際に引っかかったのかところどころ傷があったりするんです。 特にトイレの壁紙、入り口の結構目立つところに大きな裂け目が…(T_T) まさに「やり直しを要求する!」って感じ。 親が「もういいよ別に」と諦めムードなので私がどうこう言うことではないのですが、物フェチ人間としては「ちゃんとしろよ」とちょっとムッとします。 あまりケチを付けすぎるとこれからの人間関係に影響が出るらしいです。これだから田舎の人間関係って…(溜息) しがらみが多いって悲しいですね。もう少しドライな方がいいなぁ。
しがらみといえば… 以前日記でさわりだけお話して『詳しいことは今後の日記に…』と書いていたので今書きますが、実はこの度家を直す前にいろんなところを見てみると…どうも「これ、ものすごいやっつけ仕事じゃないか!?」という部分がいろいろあったのです。 窓についている柵が今にも取れそうだったり(老朽化じゃなくて元々ネジがなかった)、床や壁の強度がありえないくらい弱かったり、寸法間違えて切った木材を無理矢理使って何とか形にしている部分多数だったりその他諸々…とにかくビックリしました。 何たって、家の構造自体が「北国でこれやったら絶対冬大変だよ」って作りだからなぁ… (それでも今住んでいるところより作りも周囲もとても立派なんですけどね。部屋数も収納も今の家より少ないけど) ちなみに築25年です。建てたのは地元の業者。 リフォームも「当然ウチがやるものだ」と決定事項のように張り切ってました。 しかし、この状況を見ると「この際地元以外の大手業者に頼んだ方がいいんじゃ…」と両親は随分悩んだそうです。(こういうことは私に発言権はない) でも、ウチの母は地元商工会職員。地元企業を振興する仕事をしている人間が地元以外の業者を使ってしまうと立場がなくなってしまうのです。 そんなわけで、張り切っているその業者に頼むことにしました。やっつけ仕事はさせないように父が目を光らせるということで。(苦笑) その家が建ったときまだ子供だった現社員T田氏(5月19日の日記参照)も「ここだけの話だけど、あれはひどいわ。出来る限りちゃんと直すから」と言ってくれたこともあり、やっつけ箇所はかなり補修されたようです。 その辺は彼の職人気質に心から感謝しています。 …彼の関知しなくなった後の作業で前記のようなことはありましたけどね。(^_^;)
さて、話は変わって… 前日の日記はちょっと腹を立てたのが収まらない状態で書いたせいか、アップ後各方面から「見苦しい。アレはお前が悪いだろう」というご指摘をいただきました。 訂正しようとしましたがなかなか直せず、かといって文自体を削除するのも忍びなかったのでここで謝罪することにします。 あの文で不快感を持った方、大変申し訳ありませんでした。
前日の日記のことに触れたのでついでにちょっと書きますが、私が通った高速道路は某政治家が建設に関していろいろ関わったらしい道路です。建設について一時期は問題になったけど結局工事は進んでいるのですね。まぁそんなものでしょう。 そして…ここだけの話ですが某与党の某人気幹事長(ほとんど名指しじゃん!)は 「北海道なんて車より熊の方が多いのに道路なんて必要なのか」 みたいなことを言ったそうで、同じ党の地元選出議員などは大変怒っていたそうです。 …いくらマスコミに流れない場所での発言だといってもそれはないよなぁ。 この話が流れれば少なくとも北海道での彼の評判は確実に落ちるでしょうね。 批判とかじゃなくて、発言内容がなかなかツボだったので書いてみました。 とりあえず、公人なんだから現状を知らないで何か言うのはよしましょうよ…ってことで。
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