【オタク文化はマイノリティ】 - 2014年09月01日(月) 何だかんだで話題にしちゃうからダメなんだろうなw 今日はテレ朝のTVタックルでアニメやマンガの規制について語っていた。 まぁ、なんていうか規制派・反対派共に強烈なキャラを持つ人ばかりで、とても話が まとまらないなー、と思っていたがとりあえずちら見する。 規制派はどうしても規制したいという前提で語る。反対派が論理的に反論してもお構いなし。 言いたい放題でオタクを叩きまくる。こりゃ気持ちいいだろうな。何しろオタクは強い態度で 出てくることはないからな。安心して叩ける悪者だから。 別にそれは構わない。 オタクな世界はそもそも社会的に地位が引くものだ。昔は「漫画なんか読んでたら馬鹿になる」 なんてよく言われたものだ。そんな空気の中でマンガやアニメはその文化を育んできた。 今はメジャーになりすぎている。だから必要以上に叩かれる。 しかし、叩く方にも問題がある。調子に乗りすぎて法規制だ、なんて叫び始めたからだ。 法による締め付けなんて、その文化をあっという間に衰退させる。 虐め過ぎで対象が死んでしまうようなものだ。いじめからリンチになるような。 だからもっと頭を使って欲しい。 オタク叩きは一部の文化人に任せていればいい。 規制を口実にした天下り団体なんて作らずに放っておいて欲しい。政治家は来るな、と。 それでオタク達は自分たちの世界でひっそり生きていくはずだ。 一部の文化人たちも自分の地位の高さを見せつけられて満足するはずだ。 これが両者Win-Winの形だ。そうすれば共に文化的な繁栄が続くだろう。 ...
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