ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【ウィンターフロント2012当日】 - 2012年11月25日(日)

いよいよ本番。






さて、ウィンターフロント参戦記二日目。

米兵らしく、トーストにコンビーフという朝食で目覚め。



本日はいよいよ戦闘となる。

シチュエーションは、史実でもあった米軍テキサス大隊救出作戦。

日系人部隊(442連隊)が活躍した作戦ですな。

本来空挺はあまり関係ないんですが、今回は日系人部隊の補佐というか

補充戦力といった位置づけで、包囲された友軍の救助に向かいますです。



全体ミーティングの後、いよいよフィールドイン。

フィールド奥に立て籠もる友軍を取り囲むドイツ軍の包囲網をどうやって

突破するか、まずは斥候を送って偵察。

すると、すぐ近くの丘一つ向こうにドイツ軍が陣取っていた。近すぎw

こりゃ迂闊に動くとドンパチがすぐに始まって興醒めしてしまう。

(この辺のバランス取りもリエナクトゲームの重要なポイント)

戦闘は避けつつ、かつ味方を飽きさせないように適度な緊張感を与える

ように士官が行動を計画する。



ドイツ軍の一部部隊が血気盛んにちょっかいを出してくるのが少々面倒で

あったが、ちまちま撃退しつつ迂回ルートを選択して進軍。

案内役の先導で移動していたら、突如ドイツ軍の奇襲。おいおいw



本隊である日系人部隊とはぐれてしまい、独立愚連隊となった我ら。

指揮官であるりゅう氏は「まぁ、迂回して進めばいいよ」と適当な指示。

確かに案内役をまず見つけ出さねばならんので、敵軍との会敵は避ける

べきなので、昨晩のことは目を瞑って従う隊員。



まー、こんなフィールドの端っこには敵も居ないべー、と思いつつ草を

かき分け進軍していると、バッタリ敵と遭遇!なんたるエンカウント!

激しい銃撃戦で数名の敵を倒したものの、隊員5名のうち、早々に

2名が行動不能に。

そして茂みに向かった小隊長りゅう氏も相討ちでやられたようだ。



こりゃマズイなー。敵戦力の総数が分からず、こちらは残り2名。

まぁ、1人はBAR射手のバッズ氏だし、自分もトンプソンだから火力は

問題ない。どうやって敵をおびき出すかだなぁ。

などと思いつつ、りゅう氏のやられた怪しげな茂みの手前までダッシュ。

僅かに開けた小道に向けて銃を構える。



すると、こちらの意図を察知したのか、バッズ氏がそれとは反対方向の

茂みに向かって牽制射撃を行う。断続的にバリバリと撃ち込み、止める。


やがて、茂みの中からこちらの銃口の目の前に敵兵がひょっこりと姿を

現した。キタ━(゚∀゚)━! 慌てず騒がず、引きつけて2名の敵兵を倒す。



どうやら敵も残り2名だったようで、部隊全滅。

引き上げていく敵兵を眺めていると、降下猟兵だった。なんと。

「どうりで手強いわけだ」などと軽口を叩きつつ、再度進軍開始。



ほどなくして英軍兵士を発見。

おお、案内役を見つけたかな?と思って近寄ったら、なんと立て籠もり

していた味方の本陣w しかし、勝利条件は救出部隊本隊の将校が

辿り着かねば意味がないので、とりあえず報告だけして後退。



ドイツ兵を避けつつ後退して救出部隊の味方とようやく合流。

とりあえず部隊を立て直して再度別ルートからの進軍を試みる。



先ほどとは反対方向から迂回しつつ進軍。すると前方にドイツ兵が1人。

こちらには気付いてないようだが、何やら様子が・・・と思ったら。



用便中でしたw



まさか、こんな所でBOB的なシチュエーションに遭遇するとはw

(BOBでもドイツ兵が用を足しに米軍陣地まで迷い込んだ話があった)

さっそく銃を突き付けホールドアップ。慌ててとりあえず穴だけ埋めようとする

ドイツ兵。あぁ、大きい方でしたのねw

適当に小芝居をうち、解放する。なかなかの爆笑劇だったなぁ。



その後は包囲するドイツ兵の背後や側面に対して気勢を上げつつ

攻撃しては退く、を繰り返す。戦線の乱れた所を立て籠もる味方が

前進して食い破る。見事、米兵の将校同士がガッチリと握手を交わす。



こうして、ドイツ軍は敗れ去った。

あとは楽しい戦利品狩りタイム(小芝居)。

死体役を演じるドイツ兵からルガーを盗ったり、時計を盗ったり。

生き残りを捕虜にしたり、リエナクトゲームの醍醐味を味わう。

そして仲良くフィールドアウト。



空挺隊員は恒例のマーチケデンスを歌いながら行進して退場。

101空挺此処に在りを示せたかなと。

あとは適当に写真撮影や買い物を楽しみ、撤収。



どうせならと、道の駅に併設された温泉施設で汗を流す。

さて、晩飯どうしようという話になったがなかなか決まらない。

このまま高速乗ったら軍曹が口移しでメシを食わせるとか言い出したので

必死にメシ喰いどころを捜し、なんとか中央道手前のPAでメシを食う。

(富士山カレーは地雷らしいので気をつけよう。)



途中、予想通りの渋滞に巻き込まれつつも、なんとか1人で運転完遂。

(他のメンバーは自分の家に帰るまでの運転があるので)

一部メンバーは家に帰り着いたのが日付が変わった後だったようでは

ありますが、ともあれ事故も怪我もなく終われたことは幸い。

徐々に参加人数も増えているし、今後も楽しみなイベントですなー。


...




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