ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【ウィンターフロント前夜祭】 - 2012年11月24日(土)

こういう趣味の幅を広げる行為は良いぞ良いぞ






ウィンターフロント参戦記。



前日に寝たのが3時くらいだったか。

明らかに寝不足なんだけどスパッと7時前に起きる。

朝メシができる前にサクッと一仕事でキャリアーをキャンカーに取付。

サクッと朝食を摂った後、再び荷造り。

しばらくして8時になったので郵便局に電話。

通販の荷物が来てればこちらから取りに行ってしまおうという魂胆。

確認して貰ったら荷物は来ているとのことで、一安心。



程なくして、まずはペンギン軍曹到着。

車内で朝食のフランクフルトを食べようとしていたところにコンコンと窓を

叩いてみたら、イヤらしくおしゃぶりを始めた。この人はまったく!まったく!



で、他の面子はどうなっているか電話で確認してみる。

どうやら近所まで来ているようなのでホッとする。

全員無事到着後、荷物の積み込みを始める。

「移動要塞」を自負するキャンカーがみるみる荷物で埋まっていく。

野郎5人のサバゲーフル装備とキャンプ道具ともなると、確かに大荷物。

今回はサバゲーと関係ない基地勤務用のドレスジャケットとかも色々と

持ち込んだりするので余計に荷物が多い。



一応の目処が付いたところで郵便局に赴き荷物を受け取る。

軍用毛布その他、あると便利な品々。間に合って良かったわー。

そういったところで準備完了。いよいよ出立。



出がけに買い出しということで24時間やっている西友に。

その途上、受け取ってきた荷物を積み忘れてる事に気が付く。アホかw

買い出しを戦友に託して一旦帰宅。荷物を積み直し、再度合流。



何だかんだで買い物も長引き、1時間くらい押した状態でスタート。

とりあえず圏央道をひた走り、中央道から富士吉田を目指す。

しかし、中央道との合流付近で珍しく渋滞に巻き込まれる。おおぅ。



予定がずれ込んで昼になったのでPAのコンビニで昼食を買う。

その先に談合坂SAがあったけど、どうせ混雑してるだろうという想定。

(やっぱり混んでて、SAの外まで渋滞してた)

とりあえず今日の所は現地について設営するだけだから焦らずノンビリ

行こうやという事でマイペースにひた走る。



結局現地に着いたのは2時過ぎ。

当初の予定が12時着くらいだから、出るのが押した分と渋滞+昼食を

考えれば、ペースそのものは想定通りといったところか。



今回の会場は本栖。

既に多くの参加者が到着しており、場所取り的には結構ギリギリな感じだったが

車とオーニングテントを広げるスペースは無事に確保できた。

オーニングテントは今回初投入となる新兵器。

車の横に3mx2.5mの居住スペースを作り出すのだ。

ここはダイニング兼装具置き場として利用。車内を寝床&洋服置き場に使う。



設備の展開は事前に一度練習した甲斐もあって問題なく終了。

人が集まると楽ですな。テキパキと事が進んでいくし。



基地設営が完了したので軍服(基地用勤務服)に着替えて出店見学。

米軍・独軍が入り乱れるカオスな市場が形成されており、なかなか面白い。

装備品を買おうと思っていたのに、気が付くとドレスジャケット用のオーバルや

記章が増えていくという罠。

ああ、でもD−DAY装備のルミナスマーカーはゲットした。

これは当時としては珍しい蛍光塗料で塗られたマーカーで、ヘルメットの後部に

取り付けて味方からの誤射を防ぐというアイテム。それのレプリカ。

でも今回の想定年代はD−DAYと違うから意味無いんだけどね・・・。



その後、さらにドレスジャケットを一着増やしたり、探していたM43空挺パンツを

ゲットしたり、順調に金を減らしていくw



夕方になり、イベント責任者であるサムズの社長から挨拶と翌日の説明。

羽目を外しすぎないように楽しんで飲めよ!とのこと。

(この後、羽目を外しすぎるヤツが出てくるわけだが・・・)



解散後、晩飯作り。

今日は鍋だ!簡単だし、腹一杯になるし。

というわけで白菜と豚バラ鍋を作る。

調理を自分が担当し、皆で準備を手伝って貰う。

米も無事に炊きあがり、鍋も問題なく完成。



すっかり日も暮れて寒さが増してきた中で食す鍋の美味いこと。

酒も投入され、すっかり上機嫌。

気が付くと鍋2回分+おじやを完食。



普段ならそのままだらけて酒飲みコースに入るところだが、明日は

朝早くからサバゲー。後片付けと寝床の整備をサッサと終わらせねば。

ということで皆で分担・・・しようと思ったら明日の小隊長りゅう氏が隣の

テントで酒を貰って上機嫌で酔っぱらいまくっている。



手伝い要請を「このタバコ吸い終わったら行くにゃー」とか言いながら受け流し、

ついに何もしなかったw

これには部下(明日の)も呆れ顔。背中から撃ってしまおうか等と相談しつつ、

寝床をペンギン軍曹と同じ場所にしてしまえばいいやという事で決着。



食器をザックリ水で洗って片付けた後、荷物を整理して寝床整備。

バンク部分に危険な軍曹とりゅう氏を予定通り配置したわけだが、早速何やら

セクハラを受けている様子。ザマーミロ(・∀・)ゲヘラヘラ

パンツ一丁の軍曹が寝袋に入り込む襲撃を生暖かく見守っていたが、何故か

軍曹が暴走し始め、他の面子の寝袋にも襲いかかるw



まぁ、そんなこんなで早めに就寝したのに寝付いたのは遅かったというオチ。

明日は一体どうなってしまうのか、それは神のみぞ知る。


...




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