【9.11ではなく】 - 2012年09月11日(火) 11日は縁起が良くないのかねぇ。 あの大震災から一年半。 直接的な被害は殆ど無かったけど、無能な政府と電力会社に 平和で呑気だった生活を徐々に締め上げられつつ時が過ぎた。 一年半という時が流れても、一向に復興の兆しが見えず 閉塞感だけが加速したようにも見える。 日々、無能な政府の所行に新たなページが刻まれ続ける。 結局、元気な姿を見せているのは、政府の対応に見切りを 付けて独自に動き出した人達ばかり。 気力体力共に落ちている老人達は、閉塞感に押し潰されて しまうのではないだろうか。ふと、心配になる。 こういう状況を見てしまうと、中央集権制度の限界が垣間見える。 地方自治の権限を強化して自力でなんとかする、周辺自治体で 協力できる体制を整える、そういう方が良いのだろうか。 まぁ、確かに中央の省庁は既に魔窟みたいなモンだしな。 無能な政府は官僚をコントロールできていないし。 日本人の特徴として、集団心理がやけに大きく働く傾向が あるから、地方に分散させておいた方がいいんじゃないかと 思う。どうせ地方から上京してきた人だっているんだろうし。 故郷に錦を飾っても良いじゃないか、と。 ともあれ、一刻も早く震災のダメージから復興しないと。 それにはまず政権交代からか。 ...
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