【続・天狗じゃ!天狗の仕業じゃ!】 - 2011年12月26日(月) 酷くもの悲しい。 今日は朝からツいていなかった。 愛車がいきなりのバッテリーあがり。orz 危ういところで遅刻は免れたが、いきなり躓いた形に。 ここで「今日はヤバイ!」と気を引き締めていれば良かったのだが、 仕事自体はいつも通り難航したので判断が曖昧に。 結果として近年希に見る惨事へと繋がる事となってしまったわけだが・・・ 事は退社時に起きた。 その直前に母から体調不良を訴えるメールがあったので、万が一 病院へ行く必要にも備えてサッサと帰ろうと思っていた。 いつもより気持ち早足で会社の敷地内にある駐車場を横切ろうとして、 タイヤ止めに蹴っ躓いて豪快に転けた。 ちょうど両足が揃って、次に右脚を踏み出そうとしたタイミングで 引っかかったので、バッタリと倒れた。 瞬間的に両手で受け身をとったものの、ポケットからiPhoneが飛び、 縁石に激突。自身は右膝をしこたま強打し、両手は転倒の衝撃で 痺れ、ただただ悶絶するしかなかった。 しかし、会社の敷地内だったので、人目に触れるとこっぱずかしい ことこの上ないので、どうにかして立ち上がって、足を引きずりつつ 車に辿り着いた。 倒れた時点では「ヤバイ転び方したか!?」と思ったが、ここまで 辿り着ければ足は多分大丈夫だろうと冷静になったが、手の擦過傷を 見てこっちの方が不安になった。 ハンドルが握れないので、添えるようにして運転しつつ何とか帰宅。 手足の痺れは依然取れないが、キャンカーのタイヤ交換の予定が あったので、擦過傷の手当だけして再度出撃。 タイヤ屋で交換作業を待つ間、徐々に痺れは取れてきたが、それに 伴い痛みの方がハッキリし始めた。 しかしまだまだやることはある。 バッテリーの死んだ愛車を復活させるため、タイヤ屋でついでに バッテリーを購入。こいつの交換作業をしないとイカンのだ。 痛痺れるという、なんとも言えない感覚のなか、覚束無い手つきで なんとか交換完了。無事にエンジンも始動。 やれやれだ。 更に犬達の世話も焼き、ようやく解放された気分になったが、もう なんだか疲れたので、風呂にも入らず寝込んだ。 こうも無様に転けた、精神的苦痛の方が勝っていたような気がする。 なんか疲れてたのかねぇ。歳は取りたくないものだ。。。 ...
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