ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【どぶ☆るべ】 - 2010年02月18日(木)

藤田まことも逝ったか・・・。









【パ】:うぁちゃ〜。イヤホンが完全にダメだこりゃー。

新しいの、どうしようカナ・・・。





【A】:フッフッフ。こういう時こそ、サンタの出番なのさ。

なんか候補があるなら言っときなさいよ。





【パ】:わぉ、Aちゃん久しぶりw





【A】:まったくだわ。こうでもしないと出番が無いとかふざけてんじゃないのさ。

・・・で、なにか希望はあるわけ?品名とか、型番とか。

言うだけ言ってみなさいよ。





【パ】:どぶるべ





【A】:は?なに世紀末覇者にやられた雑魚キャラみたいなことゆってんのさ?





【U】:いやぁねぇw

A、それはラディウスのイヤホン『W【ドブルベ】HP-TWF11』のことよ。



これでいいんでしょ?










【パ】:うわぉw さすがU子サンタさん。





【A】:くっ、またしても美味しいところを持っていきよってからに!





【U】:フッフフフフ・・・アンタはリサーチが甘いのよ。

前まで使ってた物は既に二代目。しかも保障期間内だから修理に出す公算が高い。

それなら、今までとは音質の違うタイプのイヤホンを買って、修理後も聞き比べが

出来るようにする方がムダも無くて面白い。

今までのが低〜中音域をストレートかつクリアに表現する音質だから、次にくるなら

低〜中音域に厚みを持たせるよう、立体的に表現する音質に着目するはず。

そこでこのイヤホンよ。

ラディウスはもともとアップルの周辺機器開発メーカーで、今時真空管アンプを

引っ提げてオーディオ業界に進出するような独自路線をひた走る企業姿勢。

このイヤホンも独自のDDM方式というドライバーユニットを搭載して今までに

ない音のバランスを生み出したのよ。



こういう、ちょっと道から外れたイロモノって好きそうでしょ?コイツ。





【A】:相変わらず、反論の余地を与えないわね・・・。





【パ】:ま、概ねそんな感じなンだケドねw



んじゃーちょっくら聞いてみようカナ。

耳が馴染むまで時間は掛かるケド、とりあえずというコトで・・・。



ほうほう。



ふんふん。



ほへー。





【Q】:なにやら楽しそうですね。

・・・新しいイヤホンですか。どうですか、音の方は?





【パ】:んー、まー素人の耳だからアレなンだケドw

確かに厚みを感じるネェ・・・これは明らかに違う。

変に増幅してる感じじゃなくて積み重ねてるっていうか。

ただ、今の段階だとまだ多少籠もった感じがするカナ。特に重低音を強調する

曲とか。スラッシュメタルみたいにエッジを効かせてゴリゴリ響かせるような

タイプだと少しボワッとした感じになるネ。

それでもボーカル部分が潰されずに上手く出てるのはイイね。

ドンシャリ系イヤホンだとボーカルが隠れちゃったりするのがいっぱいあるケド

これは重低音を響かせつつ中音域までしっかり持たせてる感じ。

こういう味付けだとクラシックとか良さそうな気もするケド、ワタシ聞かないしw



そこで意外な相性だったのが打ち込み系とかボーカロイドなんかカナ。

特にボカロ、初音ミクなんかの場合は高音のキンキンしちゃう部分が和らいで

個人的には好みの感じになったネ。

livetuneみたいに意図的にマシンボイス風に調教してる曲でもメカニカルな

感じはちゃんと残ってたし。

音場が左右に広めだから「くるくるまーくのすごいやつ」とか面白かったナ。





【Q】:なるほど。楽しんでますね。





【パ】:今後は耳に馴染んできて音の感じ方がどう変わるか、だネ。

チョコチョコ聞き比べてみるのも楽しそう。

夜の作業のお供に良さそうだネ。





【U】:・・・で、お代なんだけど。





【パ】:ううっ!今は余裕ナイデスヨ?





【U】:その辺のゲーム売っておいたから。





【パ】:・・・にょーっ!?





【U】:あ、それと楽○ポイントも使わせてもらったから。

じゃーねー。





【Q】:この世は犠牲無くして(以下略)ですか。





【パ】:タコが自分の腕食っちゃうようなモンか。はふぅー・・・。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home