ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【状況開始】 - 2009年05月17日(日)

ホント、文才ないな自分。。。orz






〜この番組は今北産業の提供でお送りします〜






【パ】:さてさて、佐渡ロングライド参戦記も2日目に突入。

ようやくスタートとなりますヨw





【A】:・・・・・・この前振りの提供はあたしに対する当て付け?

いーい、度胸してるじゃないのさ(怒)





【Q】:末代まで呪ってやりますか?





【A】:フッ、あいつの代で終わりにしてやるわ。





【パ】:ちょw Qちゃん、なんで煽ってるのヨ!そもそもネタを振ったのは

Qちゃんじゃない。・・・・・・やったのはワタシだけどサ・・・。



え〜、気を取り直してガンバリマス。

さてさて、本日がいよいよイベント当日。ですが天候不順。orz

午前2時に目を覚まして、窓の外を見てみましたが、真っ暗で外の様子

はまったく分からず。仕方なくロビーまで降りて様子を見てみましたが、

まぁー、普通に降雨状態。orz



上着はレインジャケット1択ということになりましたが、パンツをどうするか、

という選択で悩むコトに。





【A】:上から下まで着て走ればいいじゃないのさ。どうせ雨なんでしょ?





【パ】:ウーン、確かにそれもアリだったんだけどネ。通気性のことを考え

ちゃうと、どうしてもロングライドで厚着するのに抵抗があってサ・・・。





【Q】:確かに嵩張った状態ではペダリングの効率も低下しますし、暑さで

スタミナが奪われる危険性もありますし。





【パ】:だから、とりあえずレインパンツ無しの装備で外に出てみて、寒さ

に耐えられそうなら無しでもイイかなーって。

それで結局、雨具はレインキャップ、レインジャケット、シューズカバー、

の3点セットで落ち着きましたデス。

そんなこんなでバスに乗り込み、スタート地点へ。




現地に着くと、雨脚は強くなってました・・・orz

このままじゃスタート前に心折れてしまいそうなので、自転車を預けて

いた市民体育館で雨宿りするコトにしたの。

体育館なら雨風が凌げるから助かったヨ。








【Q】:宿から自走でない事態が功を奏した形ですね。





【A】:災い転じてなんとやら。人生って分かんないわね。





【パ】:そぅだねぇ(苦笑)

で、4時くらいに自転車を受け取って、そのまま体育館で点検したり、

昨日買っておいたライトと反射板を取り付けたりしてたんだけど、もう

20分くらいしたらするコト無くなっちゃってサw




しょうがないから、周りの自転車を見物してたヨ。

印象に残ったのはモールトンの集団かなぁ。あの塊だけで何百万に

なるんだろ、とか考えちゃったヨw





【A】:で、結局スタート時間って何時だったのさ?





【パ】:えーとネ、Aコースから順にスタートするんだけど、Aコースが

5時45分スタートだったカナ?で、後は順番にスタート地点まで誘導

されて行くんだけど、Cコースは6時20分頃に誘導開始だったような。





【A】:2時間待ち、か。地味に辛いわね。





【パ】:全体の参加者が2604人で、Aコースがその大半の1629人。

Bコースが632人だからCコースがスタートするまでに2200人分の

お見送りをしないといけないのよネw

一度に10人くらいずつで送り出しだから時間が掛かるのよ。





【A】:コースごとに一斉にワーッと出せばいいじゃないのさ。

マラソンとかそんな感じでしょうが。





【パ】:いや〜、自転車でそれは危ないヨ。

万が一、落車があったら大惨事間違いなしでしょ。



で、Cコースの管理人がスタートしたのが7時ちょっと前。

雨脚は若干弱まってたケド、普通に「降雨の中」といった感じ。

まぁ、雨自体は通勤でも経験あるし、過去の大会でも雨に降られた

コトがあるから未知の領域ではないケド、モチベーションはなかなか

上がりづらい状況ではあったね・・・。





【Q】:距離そのものは未知の領域でしたしね。





【パ】:さて。いよいよスタートしました。ココからは各AS(休憩地点)

を区切りとしてレポートしようかな、と。

昨日の地図を再掲載するから、確認しながら楽しんで下さいネ。






[スタート地点〜相川AS(20キロ地点)]





【パ】:まぁ、この区間は過去2回(40キロ、80キロ)の参加時にも

通過している区間なので、足馴らしといった感じ。

・・・・・・だったのですが。orz



降雨の影響で身体が全然温まらなくって、もう大変。

更に、この区間は距離はないけど斜度はそこそこの坂道が細かく

登ったり降りたりと続いてたりするので気が抜けないデス。





【Q】:一番短い40キロコースの参加者を苦しめる為の設定ですね。





【パ】:だろうねぇ。なかなかリズムに乗りきれなくて苦戦しました。

で、ココで唐突にアクシデント発生。

・・・いきなり痙りました。orz





【A】:いきなり?どっちの足?





【パ】:いえ、左腕がw





【A】:・・・あんたの自転車は腕で回すのか?

どこをどうすりゃ自転車乗ってて左腕が痙るのさっ!?





【パ】:いやははははw 自転車には給水用のボトルを積んでてネ。

それを走りながら飲んで、ボトルゲージに戻そうと、車体の下側に

腕を伸ばしたの。で、上手く収まらなかったんで「えいっ」って腕を

更に伸ばして押し込もうとしたら・・・痙っちゃったw





【Q】:バッケンレコード級の馬鹿ですね・・・。





【パ】:で、さすがに痛くてサ。停車して「イテテテ・・・」なんて悶絶して

たらタイミングの悪いことに「サポートカー」が通りかかって。

「大丈夫ですかっ!」とか声かけられちゃって。

さすがに「腕が痙りました」とか言えなくてw 笑顔で「大丈夫です!」

って応えたのヨ。にゃっはっは。

ま、それ以降は問題なく、想定時間通りにASに到着したヨ。



ちなみに今回、自分に課した数値目標は「平均時速20キロ、回転数75rpm」

なんだけど、この時点では平均速度20.9キロ、回転数76rpmだったヨ。





【Q】:後半に確実に落ち込みますから、もう少し回していかないと不安

かも知れませんね。






[相川AS〜入崎AS(40キロ地点)]





【パ】:そんなこんなで最初のASに到着。40キロコースの人はここで

折り返してスタート地点まで戻ってゴール。体力的にはまだまだ余裕が

あるからトイレ休憩と補給食のバナナだけ頂いてサックリ出発!





【Q】:そういえば、2年前に80キロ走った時はこの先で酷い目に遭った

と思いましたが。





【パ】:そうなのよ。2年前の時も雨だったけど、それよりも風が酷くて。

右に左に振られながらフルボッコされて心が折れちゃって、後半の坂は

自転車降りちゃって、押して歩いて・・・。

ゴールは出来たけど、屈辱以外の何物でもなかったわっ!

でも今年は一味違うよ!・・・車体がw





【A】:ま、ある物を全力で投入するのは悪い事じゃないさ。

で、何が違うわけ?





【パ】:ズバリ、ギアの守備範囲!中低速域での選択肢を増やした

お陰で、「斜度は低いけどダラーッと続く坂道」とか地味に疲れる所の

疲労感が段違い平行棒!むしろ加速?

回転数と速度を楽に維持できるようになってたから気持ちよかったネ。

雨脚が弱まってたコトもあったからか、平均速度21.9キロ、回転数84rpm

まで押し上げられたヨ!





【Q】:トラウマを払拭できたわけですね。







[入崎AS〜はじき野AS(72キロ地点)]





【パ】:遂に入崎ASに到着!80キロの時はココで折り返しだったから、

このASから先は全てが未知の領域!緊張するなぁ。











【A】:そういえば、80キロって今回は無いわね。





【パ】:あ、そうだね。前はあったんだけど、100キロを新設したから。

折り返しのコースだと、車道を規制する時間帯が長くなるからカナ?



さて、ココまでは比較的順調でした(左腕以外w)。

特に前の区間ではようやく身体が温まって、イ〜イ感じで走れてましたし。

でもっ!この区間の前半は足を溜めます!徹底して!





【A】:どうしてさ?ガーっと加速しちゃえばいいじゃないのさ。





【パ】:実は、この区間、今までのAS間より若干距離が伸びて32キロ程

ある上に、全コース通じて最大の斜度と高低差を誇る坂道、通称「Z坂」

があるのデス!!!

この写真を御覧下さい。








【Q】:見事に「Z」ですね。





【パ】:斜度11%、高低差、実に140m!








【A】:自転車で登るには馬鹿げた景色だわね、まったく。





【パ】:一番下のギアで頑張って登りました。

スピードは6〜7キロも出れば御の字でしたかネェ・・・。

とにかく「降りて押さない!」だけ心に決めて、ひたすらにペダルを踏んで

回しました。中腹で写真を撮るために1回降りたけど、後はちゃんと乗って

「走破」したヨ!ものすげー疲れたケドね。orz

さすがにココではMTB系の方がギアレンジの差で強いネ。






中腹で撮って貰いました。絶景かな。





【Q】:「走りきった」ということは良いことです。今年はまだ折れてませんね。





【パ】:さてさて、苦戦しつつも「Z坂」を越えたワケですが、次のASまで

まだまだ試練があるのですヨ。・・・ある意味「Z坂」よりもキツイかもネ。





【Q】:地図だけではよくわかりませんね・・・。なにがあるのでしょう。





【パ】:ズバリ!Z坂の直後に現れる、斜度10%、高低差100mを誇る

「大野亀坂」デス!規模的にはZ坂に及ばないモノの、Z坂のすぐ後と

いうコトもあって非常にキツイ・・・。



写真じゃパッとしないネェw





【A】:なるほどね、実際に走ってみないと分からない辛さだわ。





【パ】:数字じゃ分からないよネ。大野亀坂はZ坂と比べてカーブ部分の

斜度が内外で大分差があるの!ちゃんと巻島先輩の言うとおりにして

傾斜の緩い外側を選んで走ったヨ!





【Q】:弱虫ペダル様々ですね。





【A】:オタクってのはどうしてこう、全部漫画が基本なのかしら・・・。





【パ】:どうにかこうにか、難所をクリア。

大野亀坂を越えてすぐの所に峠のレストランとトイレがあったので休憩。

ASまですぐそこの距離だったけど、さすがに疲れたしネ・・・。






で、ここで思わぬ遭遇。大分、先行していたはずの弟君が居ましたよ。

なんでも、Z坂で気合いを入れて踏み込みすぎて足が痙ったんだって。

で、ペースが上がらないし腹が減って力が出ないわ、で遅れてたとか。

ASでは果物しか出ないから、果物全般が苦手な弟君には堪えた??



で、何か食い物ないの?とか舐めたことぬかしやがるので

「後ろに何があるか考えてから言え」とレストランを指さして言ったのヨ。

まぁ、峠のレストランなら売店併設しててもおかしくないし。

で、しばらくしたら嬉しそうにキットカット頬張って戻ってきたヨ。

「キットカットがこんなに美味いモノだとは思わなかった」だってサw





【Q】:そういうのって、ありますよね。

プールの消毒槽に浸かって身体が冷え切った後の日向のタイルとか。





【パ】:そ、そうカナwそういうワケで、ついでにキャラメル2個ほど貰って

糖分を補充しつつ、次のASまで急ぐことにしましたヨ。

何気に続く小さい坂が憎い!とか思いつつ、どうにかASに到着。

平均数値は、平均速度19.6キロ、回転数76rpmまでガタ落ち。orz



という所で次号へ続く!

何故かというと、全部書き上げたら行数多くてエラーになっちゃったから!

18日の分に振り替えますんで、そっちを読んでね!


...




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