【無礼るな!】 - 2008年11月11日(火) 私は帰ってきたっ!!! フーハハハハー! さすがAmazonだぜ。クリックした翌日には手元にある。 そんなワケで「マブラヴ オルタネイティヴ」という「パンドラの箱」を入手。 どうやら地獄の門に掛けられた閂がいささか弛んでいたようで、悪魔の 囁きに耳を貸してしまったようだ。 まぁーインスコは暇になったときでもいいかー、とか何となくだったワケですが。 本日、会社で無性に腹が立つ上に、やり所がないという状況にぶち当たり、非常に 不愉快この上ない心理状況であったことも働いたのか、 もう、インスコしちまった。ヽ(´ー`)ノ ようこそ、コキュートス(地獄の最下層)へ。ってなモンですかね。 というわけで、これからしばらくの間は意味不明な日記になる可能性が大。 そこで、何となく「ああ、この馬鹿はここまで堕ちていったのか」というコトを皆様に ご理解頂けるようにサックリと当該ゲームに関して説明しておきます。 前日の日記で書いたとおり、ジャンル的には「18禁ギャルゲー」。 1作目「マブラヴ」は「超御都合主義・王道ラブコメ」と言われる程に設定・キャラ・ 舞台・ストーリー等は「超」が付く鉄板仕様。 で、それを逆手に取ったような、パロディを交えた展開がなかなかに面白く。主に 我らプレーヤーが自然とツッコミを入れるような感じで世界観に引きずり込まれる とでも言いましょうか。その辺の居心地が妙に小気味よいゲームでありました。 ところがギッチョン。 第1部であるラブコメが終わったと思ったら、第2部から突如として全てが豹変。 「主人公が並行世界へ飛ばされる」というSFの鉄板設定で、地球外生命体と 人類が絶望的な戦いを続ける超シリアスな世界へ。 キャラは同じだけど今度はSF系の鉄板仕様へ強制チェンジのちゃぶ台返し。 ガノタ好みの説教臭い中二病的なシリアスチックのストーリー展開を見て、 「あー、こうやってギャップによるショックで更なる世界へ引きずり込むワケか」 と制作陣の手にまんまと引っかかったワケであります。 (というか、制作陣がホントにやりたかったのはこっちなんだろうな、と。) で、「大人の都合」(主にボリュームと時間の問題)により、1作では収まりきらず 第2部は( ´゚д゚`)えーーー、と思うようなエンディングで終結。 簡単に言えば「何をやっても絶望的状況は変わらない」みたいなモンですか。 そして2作目「マブラヴ オルタネイティヴ」へ引き継がれるワケで。 サックリ説明すると「1作目第2部」の始めに、それまでの記憶をもったまま時間 だけ逆行した状態でスタート。「未来は俺が変える!」とまぁ、これまた王道的な 目的意識で話が進んで行くわけです。 まぁ、でもモチベーションは上がりますよね、プレーヤー的には。 んでも、前作の絶望的な終わり方は、今作に希望を見出すための前振りに 過ぎないとか、どんだけボリュームでかくする気なんでしょうかねw で、かれこれ6時間ほどぶっ続けでプレイしておるワケですが(爆) 前作以上に説教臭さがUPしてますなぁ。 目的意識とか、命をかけて守りたい何か、等々。素で聞いてたら歯がガタガタに 浮いて歯槽膿漏確実な台詞の応酬。 説教臭さの濃度が上がると「渡る世間〜」かよ!と思いたくなるようなテキスト量。 でもそれでいて妙な居心地の良さは変わらず。 あ、ちなみにエロのエの字も出てきやがりません。逆に、ここまで徹底してると 気分が良い。だがしかし、全然終わりが見えませんw というわけで、当分は地獄の最下層を彷徨うコトになりそうです。 そういや攻略サイトやwikiの情報すらシャットアウトしてプレイするゲームってのも 久方振りだのぅー。 戦術機カッコイイなー。 ...
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