ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【重い】 - 2007年08月26日(日)

神の与えたもう荷物のなんと重いこと。






甲斐姫様続報。

朝一で病院へ駆け込み、症状を伝える。

すると「今日一日、病院でお預かりして皮下ではなく血管に点滴を入れて

様子を見てはどうか」と提案される。



確かに短時間で済むが皮下に入れるだけの処置より、手間と時間がかかるが

血管に入れて確実に送り込む処置をしたほうが良い。

そんなワケで姫様を預けて帰宅。



何となくポカンと空いた姫様の寝床が気になる。

まぁ今日一日だと言い聞かせて、買い物に行ったり掃除したり、昨日の

サバゲーの荷物を整理したりして気を紛らわせる。






夕方、病院の診察時間終了間際に出向く。

ギリギリまで預けて点滴をしてもらう為。



病院に着き、先生に状況を尋ねる。



現状、貧血は心配するほどの程度ではない。しかし血液検査の数値が示す

通り、溶血性貧血である。原因が免疫にあるのか、生まれつきの血液濃度に

寄るモノかは不明であるが、今のところシリアスプロブレムでは無い。

しかし、熱が未だに平熱を上回るレベルであるとのこと。

朝の段階で41.2℃(犬の平熱は38℃程度)現在でも40℃ある。

(犬の場合40℃を超えると「熱が出た」という状況。)

一応、帰宅して様子を見ることは可能であるが、このまま点滴を続けて

経過を観察することも一つの手であると告げられた。

まぁ所謂「入院」でありますな。



動物医療の場合、人間との違いは「自己回復力の復帰」を第一義に置く

事が多い。投薬治療や外科的処置も当然あるが、それより心的ストレス

などに気を配る。だから安息の地である「飼い主宅」でストレスの軽減を

図り、日中だけ病院へ来るという治療もアリなのだ。



しかし未だ平熱以上である事や、食事を一切採っていない事による体力の

低下は無視できないファクターである。それなら集中的に点滴を続ける事に

よってまず熱と体力を回復させ、それから通院治療に切り替えた方が良い

のではないかと判断し、医者の薦めもあってそのまま入院ということで

決着した。とりあえず2〜3日を目途に点滴しつつ経過を観察し、その日の

夕方に自分が病院へ赴き、翌日の判断をするということになった。

回復が早ければすぐにでも帰る事ができるだろうが、それは姫様次第。



どうなる事やら経験値不足でサッパリ分かりませんが、熱の原因次第では

長期療養に突入する可能性も捨てきれません。

積み立ててきた「犬貯金」をもう使うハメになるとは・・・。

予測不可能が人生なのは自分の身に降りかかった事で重々承知はして

いたんですが・・・辛いモノです。


...




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