ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【お通夜】 - 2007年07月23日(月)

住職、話が長すぎます。






本日はお通夜。

午前中、会社に顔を出してご挨拶。女手一つで会社を切り盛りしていた

祖母に対し、黙祷を捧げる。現役を退いてから随分経つが、それでも

町の工場時代からの工員さんも随分残っている。

通夜に来る予定の人も多い様子。



午前中で早退し、昼食の後伯父の家へ。

続々と集まる親戚一同でさすがの伯父の家も窮屈に。

やがて納棺の儀式が始まる。

全員でお清めを執り行う。ドライアイスで冷たく、硬くなった祖母の

亡骸を改めて見る。もうホントに物だ。でもこれを祖母と思うしかない。

昨日からうだうだ続く心の違和感がぶり返す。まぁ仕方ないのか。

亡骸と共に四十九日の旅路を行うための装具を棺桶へと収める。

そして愛用の眼鏡、大正琴で使うピック等も収める。



そしていよいよ車に棺を積み込む。

自分を含む近い親類数名で担ぎ上げる。以前に母方の祖母を葬儀の際に

担いだことがあったが、それよりは棺が大きかったせいか重く感じた。



通夜の会場へ車を飛ばし、再び祖母の棺を担いで会場へと運び込む。

会社の人達が受け付けを担当してくれるらしい。というか社内でも

幹部クラスの人達ばかりでちょっと恐縮(苦笑)

通夜が始まるまで、親父の後に付いたりして親戚関係にご挨拶。

親類だけでも随分な数だ。これに会社の社員、工員諸々が集まると

ドコが密葬なんだろう状態。

8月頭に予定されている社葬はどうなるのやら、見当が付かない。

(取引先、友人、その他色々集まる所謂本葬に当たるらしい)



とりあえず、通夜の方は粛々と執り行われていく。

自分らは焼香が済めばあとはキチンと座ってればイイだけなのだが、

喪主の伯父と親父は立ち続けて参列者に礼を続けている。大変そうだな・・・。



1時間ほどで通夜は終了。

親戚等はそのまま食事会になる。

食って飲んで歓談して故人を偲ぶ。この方がやっぱりいいな。

明日は告別式だからなぁ・・・一番湿っぽくなるから辛い。

早いところ、割り切りスイッチが入ってくれないと困るな・・・。



明日はどうなることやら。


...




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