ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【そのとき】 - 2007年07月20日(金)

天に唾を吐いた記憶はないが・・・。






明日にサバゲーを控えた本日。

会社でクソ真面目に仕事をしていると一本の電話が。









祖母危篤の一報。









病院へ向かうと祖母は酸素マスクを付けて眠っている。

呼吸は荒く、浅い。

耳元で大きな声を上げて呼びかけてみる。









うっすら片眼だけ開いて一瞬だけ目が合う。









クッと力なく手を握り返してくれたが、反応はそれまで。

あとはずっと目を閉じて、荒い呼吸のまま。

手を見ると随分浮腫んでいる。前は皮と骨だけのガリガリな腕だった。

妙に軟らかく、弱々しい祖母の手。顔も以前より浮腫んでいる。



それから親戚が次々訪れる。

弟と姉も東京から仕事を抜け出して駆けつけてきた。

悲壮感はない。何だかんだと長引いてる入院を皆知っているから。



病室が手狭になったので、弟と食事を取りに行く。

昔話をつらつらと話してみる。口うるさかったが世話になったなぁ、等。

自分のことを一番心配してくれた祖母。出来が悪かったからなぁ・・・。

学業も何もそこそこで、身体も壊して、嫁も貰わずフラフラと。

そりゃ心配するわな(苦笑)






医者の説明ではこの数日がヤマらしい。

もしかしたらこの状態が一週間若しくは数週間続くかも知れない、とも。

要するに事ここに至っては本人の生命力次第。それは医者にも分からん。



希望としては長生きして欲しい。

でもこんな形でズルズルといくのは本意ではない。

非常に複雑な心境。まだ落ち着いてないのかな、多分。









少し休みます。


...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home