【カラシニコフのお酒な馬】 - 2007年05月28日(月) ダイドーのマンゴーオレンジ。シンガ懐かしい味。 いやー、ウォッカ強いですな。 酒の話じゃなくて馬の話ね。 昨日、日本ダービー(東京優駿)を牝馬としては64年ぶりに 制覇したウォッカ号ですが、牡牝混合が当たり前だった昔なら いざ知らず、細かいレース体系の整った現在での快挙は 見事としか言いようがありませんデス。ハイ。 (今のダービーは実質3歳牡馬最強決定戦で、牝馬はオークス 『優駿牝馬』へ向かうのがセオリー。) しかし、勝ったウォッカが強いのは事実なんですが、3馬身も 差をつけられた2着以下の牡馬共は不甲斐ないですなぁ・・・。 まぁ今年の3歳牝馬勢の強さは出色で、牡馬は例年よりも 低レベルというのが大きいんでしょうが・・・。 ウォッカは秋に海外遠征のプランがあるとかで、是非とも頑張って 長い活躍を続けて欲しいものです。実はそこが今後の強敵でして、 ナゼかはよく分からないんですが、ダービーを制覇した馬はその後 4歳以降(古馬)にG1競争で活躍できない「燃え尽き症候群」の様な 現象に見舞われることが多いのですよ。 (かの名馬ナリタブライアンでさえ古馬になってからG1未勝利。 1990年まで遡っても僅か4頭しかG1を制していなかったりする。) ヒシアマゾンやエアグルーヴ以降、牡馬を脅かす「女傑」がなかなか 出てこなかった(ファインモーションには期待してたんだけどなぁ)ので 期待しつつ見守りたいと思いますです。 ...
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