いつもみなさんごめんなさい。 自分でも分かってるけど、 いつも言葉が長くなりすぎる。 話すときは、寡黙なときと饒舌なときと、 落差がありすぎるかな。 もっとも寡黙なときは単に疲れているだけ。 自分を守るのに黙っているだけ。 それは自己中心的っていうかもね。 兎に角日記もメ-ルもcommentも、 饒舌になり過ぎて 自分で自分に疲れるな。 でも排出されるものを拒むのは 自然の摂理に逆らうよ。 もっと疲れる。
あっちを立てればこっちが立たぬ。 立たぬが憂き世の常なれど、 立たせたいのが情けなり。
二つ同時にかなわないものが必ずある。 矛盾、相対、対極、表裏一体、 横軸の平均というより、縦軸の平均を重んじ、 最終的にとんとんなのが 好いでしょう。
重畳たり山景、憂愁なり水景、 夕景の寂寥胸を衝けば、 ‘我をして吟心を起こさ令む’
摘果してない枇杷が 鈴生りに実っている。 初夏の風景。
野ばらの次に藪に咲き出した白い花は、 卯の花でしょう。 栗の花は高所にあって甘い匂い。 いづれも手に届かぬ花だけれども、 一様に気取った花ではないのだよ。 そこがいいな。
餌をまいてるようで 餌付けされていた。 たださみしいだけだったら、 なんでもいいのに。 何がほんとうにいいのか、 自分で自分が分からなくなっちゃうよ。
かたまりになる直前の
もやっ
とした、不安のような 正体不明。
鈍感だから 勇気がないから ずっと同じところにいるの。
こないだからのクレーム処理を引き摺って、 今日も予想通り店中みんな どよんとした雰囲気だったよ。 士気が下がっている。 このままじゃぁ・・ これでいいの、こんなので大丈夫なのかな・・ 大丈夫じゃないよ・・どうするんだろう。 どうなるんだろう。これから。
疲れ果てちゃって、 というわけでもないけど、 先が見えなくて、不安定で、 それでただ消耗してしまっているだけ。 今優しくされたらきっと 泣いてしまいそうだなぁ・・。 思いっきり泣いたら すこしは楽になれるかなぁ。 問題が解決されることはないだろうけど、 無意味なことではないよね。 (問題自体が何かよく分からないのだけど・・)
ああ、なにかわからないけど疲れる。 絶望的なわけでもないけど、 希望的というわけでもないのです。 それでもなんとかやってるよ。
通りすがりの誰でも(In my life) 誰かが私に声をかけてくれるということが、 私なんかを気にとめてくれているということが、 ほんとうにうれしい。 なんでもないことだけど、ありがたいことで、 ほんとうにうれしい。
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