今日はとくになにもナイですiiiii 机仕事に専念です。 春の嵐というけれど、 400℃を溜め込まないと桜は咲かないのだという、 そして寒の戻りを乗り越えて咲くという、 そういうメカニズムは理屈っぽくとも この風に巻き込まれて特に気にしない。 お天気マークは雪もあるようだけど、 タイヤはもうノーマルに替えてしまったよ。 寒ければ襟元を締め、 暖かければ開襟するだけさ。 何故かこの2,3日は珈琲というより紅茶という気分。 何故であろう、何故であろう。アールグレイよりアッサム。 何故であろう。
ミモザは昨夜の風で飛ばされてしまったよ・・ 不明になる直前の黄色を留めたケータイの写真。
春の夜の湿った温かいにおい、 裸足の放熱と、床の温度が心地よいのです。 遠くの遠くの、誰も知らないいつもは眠っている木々の葉が、 風に揺れて、ざわざわとうごめくような音が 月の光も陰った真っ暗な夜全部を覆っているよ。 少し怖そうなのです。けど私は平気。 こんな夜のこの風のにおい、好きなのです。 あぁーでも梅の花が散ってしまうよ。 一年の長い長い日々の中で、 たったこれだけの時期に会えるあの香り、 行かないでって、思うよ。 だけど、行ってしまうから大切なものがわかるのだよね。 いつも心あらずとさえ思うものが、 実は大事なことをおしえてくれていると思うんだぁ。 そこから学ばなくちゃいけないのだといつも思うよ。
桜の枝先に、薄いぴんくの気配が漂いだしてるよ。 気付いてたかな? 柳の木は若緑の気配がする‥ と思って、よく見たら、 細くて長い枝に点々と新芽が付いていたのでした。 ついこないだ、凍れる川沿いの寒々しい冬柳だったのに。。。 内に秘めたちからが、こらえきれずに もうこぼれだしているんだ。
このままもつれたまま、流れていくのかもなぁ‥ 自分以外の誰かが、羨ましいだけなのかもなぁ‥ 誰でもいい誰かが恋しいだけなのかもなぁ‥ 不安や期待は、口にして形にしたいものなの。 そして誰かに聞いてもらいたいの? それとも聞いてあげたいの? だから人間はひとりではさみしいなんて、思ってしまうのかもな。 このまま不安と期待をからげたまま、 何が'いい'のか分からなくなりそう。
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