あったかい冬至でした。 さゆに小粒な柚子を浮かせて柚子風呂。 アア、懐しい匂い。
昭和60年より前の小さな田舎は、冬のたび雪がよく積もった。 じーちゃんとばーちゃんが作るしめ縄飾り、石炭ストーブ、みかんにやかん。 曇った硝子窓は、古びて濁ってしまったのか、 ストーブの蒸気で煙ってしまったのか、半分半分だろうな。 天井の低いかまくら。南天の実の目、雪うさぎ。
まざまざと舞い戻ってしまうよ、すーっと沁みわたる香気。 湯浴み、足先まで温まるなあ。
ラシーン、燃費わるいよ〜〜。 でもローンがどかんとあるよりいいかぁ。
こないだ撮った写真も週明け 現像に出して、 今年中に見てしまおうかな。 でも、年内というか、区切りもなにも 節操のない年末年始。 ずっと仕事だもの。 それを考えると、今年中ってことばは あんまり意味ないね。 年始を過ぎて落ち着いてからのほうがいいかもね。 でも、やっぱり早く写真は見てみたいか・・。
あ、年賀状、何にもしてない。 それ思い出して、いま本当に愕然とした。 どぉしよ・・。 まだだいじょうぶかぁ。
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