しっとりして、すごく深い呼吸ができるのです。 秋の夜長っていうけれど、 冬のほうがもっと夜は長い、朝の訪れも遅い。 なのになぜそういうのか、わかる気がする。 だってこんなにきれいな夕暮れからはじまって、 少し肌寒いくらい、長居したい宵の口の風、 星空はきらきら砂を散りばめたみたいだし、 かたちになるほどのもの思いの深さと、 ノート一冊埋め尽くすほどの言葉を記す 時間がたっぷりある。 寝るのが惜しい夜の日々。 こんなにすてきなもの、ないよ。 私が清少納言だったら、秋の夜長いとをかし、と書くよ。 風の音、虫の音、はた言ふべきにあらず、ってね。 枕草子は、木の花とうつくしきものの章段がだいすき。 情緒深い季節になりました。
なんだかほんとに妄想ばかり たべていきているみたいだ。 これは恋?なにかしら??
近頃の私といったら、 アイコンを作るフリーソフトをDLして、 仕事中ふと思いついたときに、 ぴこぴこかわいいアイコン作ってます。
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