まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2006年09月20日(水) 秋の夜長いとをかし

しっとりして、すごく深い呼吸ができるのです。
秋の夜長っていうけれど、
冬のほうがもっと夜は長い、朝の訪れも遅い。
なのになぜそういうのか、わかる気がする。
だってこんなにきれいな夕暮れからはじまって、
少し肌寒いくらい、長居したい宵の口の風、
星空はきらきら砂を散りばめたみたいだし、
かたちになるほどのもの思いの深さと、
ノート一冊埋め尽くすほどの言葉を記す
時間がたっぷりある。
寝るのが惜しい夜の日々。
こんなにすてきなもの、ないよ。
私が清少納言だったら、秋の夜長いとをかし、と書くよ。
風の音、虫の音、はた言ふべきにあらず、ってね。
枕草子は、木の花とうつくしきものの章段がだいすき。
情緒深い季節になりました。




なんだかほんとに妄想ばかり
たべていきているみたいだ。
これは恋?なにかしら??

近頃の私といったら、
アイコンを作るフリーソフトをDLして、
仕事中ふと思いついたときに、
ぴこぴこかわいいアイコン作ってます。


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