| 2006年09月17日(日) |
方言と水の流れの喩え |
甘いダックワーズと苦いコーヒー。 朝は静かにふるえる海でサーファーが浮いていた。 昼には風が強まって、 夕方には強い雨が吹き付ける。 静かなお店とロビー、台風のニュース。 夜、帰る頃にはあらしに包まれるでしょう。
こないだ会社で1000円分の図書カードをもらって、 なにか本を読もう、活字を読もうと思って、 本を2冊買った。 のぞみちゃんもハードカバーの本を買って、 最近流行り?の感動する恋愛ものらしい、 んで、読んで涙流して心の洗濯したらしい。 私は文庫本なので2冊買った。 思ってた以上にさくさく読めたけど、 なんだか違和感が。 これはなにか? それは、標準語への違和感なんです!!! おかしいでしょ。 普段あんまり活字を読まないからなのか??? そういうわけでもないけど・・。 あ、なんかむずむず、する、 すんなり入らんなぁ、と思うところは、 会話の部分です。 「〜〜〜なのよ。〜〜くんはどうかしら?」 「〜〜でしょ、だからそう言ったの」 むずむず、してしまうんですが・・。照れくさー。 ちょっと考えてみたんだが、 最近ミクシでわりと山口県の方の日記をちらちらみたりして、 がんがん山口弁を目にしてるのと、 自分自身もやっぱり見に染み付いてるんだろうねぇ、 ふつうに使ったりするから、 とくに会話の標準語がくすぐったい気がするんかな・・? などと。 「〜〜なんよぉ。〜〜くんはどぉかねぇ?」 「〜〜でねぇ、じゃけーそういったんよ」 ほいじゃけんのーは広島弁かね。 ほいじゃけんのーといったら小豆を思い出すけど。 これは別の話じゃ。日常生活の中でも じーちゃんばーちゃんおばちゃんたちと 話すことが多いから、山口弁(萩弁)よー使うし、 田万川はちょっと島根弁もまざっちょる。 話すことは水の流れるが如し、 心地よいものの方へ自然と辿り着くのでしょうね。
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