まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2006年06月05日(月) シュレッダーの夜明けに在りて

わが事務所にもシュレッダーの夜明けが。
先日初めてお目見えしたシュレッダーちゃん。
シュレッダーの中の
粉々になった書類のくずをみて上司が一言、
「これは、アレに使えるねー」
アレ・・。
あー、資材梱包なんかにですかー、
と言おうとしたら、
「忘年会のとき紙吹雪にええねー」
忘年会・・。
いや、後片付けが大変でしょう、
と言おうとしたら、
「これくらいの大きさやったら
 後片付けもらくやろー」
いたってふつうの紙くずの大きさですが。
はぁ、そうですねぇ、としか言えませんでした。
しかしうちの会社は忘年会好きが
多いんやろ〜か?
イエス。明白であります。
かくゆうわたくしもそうであります。
この時期から忘年会のこと考えてさ。
みなさんもそうかな?


ときどきじっくり昔の写真を見てる。
自分らしい自分の写真。
自分が撮りたい自分の写真。
カメラで生きて行く訳ではないけれど、
自分を映し出すものだと思うから、
なんか大切にしないとなぁと
落ち着かないかんじで思ふ。
何か伝えたい?届いてほしい?
今はその手段がないけれど、
橋渡ししたいモノとコトとヒトがいて、
憧れで、近づきたくて、
カメラと写真はきっと潤滑油みたい。
いつかたぶんきっと。
そして自分について改めて考える
客観的な視点を授け、
自我同一を支えてくれている
のだと思います。
普段は深く考えないけど、
一歩踏み込むときっとこうなんだ!


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かいこ [MAIL]

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