消防団長 隠居日記
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2002年08月19日(月) 沖縄へ1

台風はのんびりと関東に近づいている。
午前2時、雨風の音で目が覚める。久しぶりに見た豪雨。
なんか、やばいなあ・・・なんて思いながらまた就寝。

目覚しは4時にセットしてあった。
雨はまだ降っている。
支度をしていると、雨が止んだり、また強く降ったり。
子どもらを起こして、5時まえに家を出る。雨が強い。傘を差して、でかい荷物をひっぱる。

駅から出る高速バス。始発5時20分。
まだ5時すぎなのに、もうバスは来ていて乗客も乗り込んでいる。
満員ではないものの、結構埋まっている車内。これに乗れれば、余裕で空港に着ける。

空港で朝ご飯。
窓の外はすごい雨。
飛行機には時間どうり乗り込むが、1時間滑走路が空くのを待つ。
つまり到着も1時間遅れた。

那覇空港。
快晴。さわやかな暑さ。
空が青い。空のぬけかたが違う。
南国の空気。

今日の予定は無人島ツアー。
空港でレンタカーを借りて無人島行きの船のりばまで。
ここは沖縄だと実感したこと。運転がのんびりしている。
50キロ制限の道は50キロしか出さない。当たり前のことなんだろうけど、すごいよね。みんながみんな、そうなんだ。
平気で道路の真ん中で車止めて、右折待ち。これですぐ渋滞。誰もイライラしていない様子。
これではさぞかし事故が少ないんでしょうねえ・・・と思ったらそうでもないそうで。のんびりしすぎでよそ見運転やら、右側走行が不慣れな米軍の車との事故がけっこう多いのだそうで。
またレンタカーは地元警察の大きな収入源になっているらしいので、スピードは控えめに。

で、約1時間のドライブで無人島行きの船着き場までやってきたのですが、なんと船は出ないとのこと。台風の余波でこちらも波が高く、欠航だそうでガックシ・・・。しょうがないので隣のビーチでちょっと泳いでホテルに向かった。

一日目はこんなもん。


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