| 2008年08月27日(水) |
ミス・サイゴン(2回目) |
<本日のキャスト> エンジニア→筧利夫さん キム→笹本玲奈さん クリス→井上君 ジョン→岡幸二郎さん エレン→Ririkaさん
これで市村・橋本・筧の3パターンのエンジニアを観たことになります。 それぞれ個性的な役者さんですが、やっぱり日本のエンジニアの雛型は市村さんが作ったなあ、という感じはします。 筧エンジニア思ったより普通に歌えてましたが、何しろ「小っちゃ!!」(笑) 笹本キムが結構大きいので、とにかく小さい(笑) 岡ジョンの「蓮ですか!」のツッコミに声出して笑ってしまいました。 キャストによって違うアドリブがリピーターの楽しみですね。タムの転がし方とかね。 笹本キムは、なんというか・・・ふつー。 声はかわいい。芝居も下手じゃない。 でも、なんか物足りない。 そんな印象です。 そう考えると松たか子は上手かったんだなと思う。ギリギリ感が伝わってきた。 やっぱりラストは泣けました。 筧エンジニアもエレンにタムを引き渡してたなー。 今日は斜め後ろの席のオバサマ方(控えめな表現)が、いちいち自分達で解説しててうるさく、隣の席の人が「静かにして下さい」と注意したのに、その後も微妙になんかしゃべってて、私もこれ以上続いたら注意しようと思ったくらいでした。 平日の昼間だと観劇マナーもよくわかってない層がいるんですよね・・・
「太陽と海の教室」の脚本が、「東京ラブストーリー」及び「ラストクリスマス」の人と判明。 ・・・・・・ベテランじゃん。 なんであんなに素人臭いんだろう。「方法論」を意識しないでヒット飛ばしてきた人なんだろうなきっと。それはそれですごいが。
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