うーん、やはり今回は女子よりも男子の方が面白いチームで、面白い試合を見せてくれるなあ。 というわけで久々に観戦日記です。エキサイトする試合じゃないと、書く気になれません。クラウザーさんとニャンコ先生の勝ちです。
今日は2セット目を取れたのが収穫でしょうか。 もっといいのは1セット目取れてたらってことですが。 ランキング的には想定内の負けですが、ブルガリアにミスが多かっただけにちょっともったいなかった。 ジャンサ陣の決定率がイマイチでしたね。山本は、いいところも沢山あったけれど(乱れた2段で打ち切るとか)、基本が崩れるという褒めたらいいのか叱ったらいいのかよくわからない出来でした。 あと、宇佐美が入ったのにジャンサ打たなかった。 逃げてるな、と思いました。こらあかん。 つか、宇佐美入れるなら3セットの頭からの方がよかったのでは。で、途中でまた朝長。・・・まあ、後から言っても仕方ありませんけど。 ゴッツ・ゴリ・諭吉(おい)・越川のアタッカー陣はうまく回せてたと思います。 福澤は度胸がいいですね。ピンサで出て思いっきりいきました。そしてアウトしませんでした。偉い。 まあ、いかんせんブルガリアのジャンサが凶悪すぎ、カットが乱されまくりでした。 そういえば「サーブはメンタルだ」と植田監督言ってたそうですが、成田さん(イクさん)は「サーブレシーブはメンタルだ」と言ってました(笑) 「私のところに打って来い!」と思わないとダメなんだそうですよ。
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