| 2008年07月19日(土) |
ひぐらしのなく頃に・絆 染伝し編+松田 |
これまた救いのない話です。 前半がサワヤカ青春純愛ストーリーなだけに後半がキツイ。 夜中やってたせいで壊れていく夏美ちゃんにびみょーにシンクロしてしまい、しんどかった・・・。
しかし、やはり雛見沢症候群は災害のためというより、「雛見沢の住人であること」に関係しているような気がします。 集団幻覚というか集団妄想というか。 「オヤシロさま」は村を出ていく者も村の掟を破る者も許さない、という伝承(現象)は、何かの組織が薬物かウイルスかで雛見沢を実験場にしており、雛見沢の秘密を外に漏らさないためではないでしょうか。 雛見沢大災害は事故ではなく、証拠隠滅なのでは? 鬼隠し編で圭一のメモのうち、「オヤシロさま」に言及した部分だけがちぎられていたのはこれが、本人の意図とは別に真相をついているからかもしれません。 しかし、祟殺し編における、梨花ちゃんが殺されなければならない理由がわかりません。 うーむ、奥が深い・・・
L特典ディスクのスピンオフ松田ドラマを見ました。 ・・・泣いちゃった。 すげー泣いちゃった。(勿論本編でも泣いた)
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