| 2008年06月01日(日) |
OQT男子 イラン戦 |
昨日は試合を見ていなくて、終わってからスコアだけ見たので「イタリア相手によくやったじゃん」(ぶっちゃけ勝ち星見込んでなかった)と思ったんですが、後でテレビを見ていた弟から4セット目の、マッチポイント握ってからの7連続失点を聞いてがっくりしました。
・・・なんだそれは。
大舞台で勝ち慣れていない面が出たのか、4年前と変わってないじゃん、とかはできれば言いたくないところです。 さて、今日の試合の出来はどうでしょうか。
イラン戦。 まず、日本がどうこう言う以前にイランがばたばたしてミスが多かったのがついてました。 とはいえ、サーブの精度が田中ジャパンに比べて格段に上がってました。ブロックが他国に劣る分、サイドアウトを取るかサーブでエース取るかしないと勝てませんからねー。実際それができてるセットは取れてるんじゃないかな。 越川、石島というタイプの違うサイドアタッカーが増えたことで、山本に集まる本数が減ったのもよかったですね。 センターにはやや不安が残ります。マークがきついとか山村の怪我とかもあるけど、速さとトスの高さとコンビの合わせ方、配球、かな? まあでも宇佐美はいい意味で落ち着いてきた感じで、今日はそう悪くはなかったのでは。もっとわかる人が見たら、問題点を細かく指摘してくれるでしょうけど。相変わらず表情はやんちゃでカワイイな(笑) 勝ってよかったですほんとに。 あと問題はオーストラリアだなー。 それと、宇佐美のブロックポイント数を見てないのか?と思うようなワンポイントの選手交代。意味不明。 前々から植田ジャパンのベンチワークには疑問が呈されてましたが・・・うーん。
ちなみに、宇佐美はやはり山本を追っかけてパナソニックに入ったんだと本人が言ってました(『復活』参照)。 で、衛星のバレー番組で隆弘を「大切な人」と言っていたそうです。 何狙いなんでしょうか。いえ、別にいいんですけど。
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