って書くのも久し振りですね(笑) 横浜のBDライブ盛り上がっただろうなあ。
なんか、あまりにこの数年いろいろなことを考えてきたので、自分がなんでJさんを好きなのか説明できなくなっていることに気づきました。 理屈がどっか行っちゃって、気持ちしか残っていないというか。 イヤ、それでいいような気もしますが。 昔は、とにかく生きる上での光のような存在だったと思います。 人間こういうふうにも生きられるんだ、こういう人間になりたい、と思ってましたね。 強さと優しさと、両方持っている。 たぶん、あの頃の早瀬に生きる目標をくれたのは、彼だったのかもしれません。 でも、だんだん、無理が出てくるわけですよ(笑) 当たり前だけど、環境とか考え方とか、すべて同じではないですから。 で、ちょっとずつネガティブの悪循環にハマっていく。 「今はこの人に会いたくない」と思う。 「会う資格がない」とも。 そこから自分を建て直すのに、随分時間がかかりました。 笑っちゃいますけど、彼を「理想像」ではなくて、一人の人間として見られるようになる時間が必要でした。
そんな時間と奇跡のような幸運を経て、今やっとまたJさんのライブを楽しめる私がいます。 久し振りに赤本をぱらぱら見ていたら、こんな台詞がありました。
絶対的な愛情が欲しいんだ。
LUNA SEAに対する、ファンの愛情にJさんが要求してたレベルですね。 無理だろ!と突っ込むところです(笑) 今なら。 あんなんなっておいてよく言えたな、と(笑) (笑)がつけられるあたり、早瀬も大人になったもんです。
シンプルでいいんじゃない? 楽しいとか、好きとか、そういうものにごちゃごちゃした理屈や相反するものをくっつけなくてもいいんじゃない?
Jさんも、終幕からこっち、そういうことを言い続けていたのかな、と思います。なかなかシンプルには考えられない性格だからこそ、という感じですね(笑) 個人的には、迷っているときは迷っている姿を見せてもいいんじゃないかと思いますけど。吉井さんのように(笑)
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