早瀬の呟き日記

2007年03月31日(土) たまには真面目な話

従軍慰安婦について、強制だったか強制じゃないとか、南京大虐殺についても数十万人なのか数百人だとかでもめているけれども、なんかちょっと論点が狭すぎて、結局イデオロギー対立以上のものになっていないと思うことが多い。(双方結論が最初から固定してて揺るがない)
家から無理やり連れ出して慰安婦にしたのなら酷いが、「お姉ちゃん、いい仕事ありまっせ、もうかりまっせ」みたいなことを言って連れて行ったのなら「自主的」だから酷くない、というのも変な感覚で、どっちにしたってそもそもどういうふうに集めようが、慰安婦っていうもの自体が「なんか嫌」なものではないのかね。結果的に日本軍の強姦を減らしたから悪くない、というのかもしれないが、そんな、マッチポンプ方策を褒めてもね。
数十万人殺されてたら酷いけど数百人なら問題ない、というのも理解不能。
証拠があるとかないとかはよく知らないが、「たぶんやっただろうなあ」くらいのことはほんとは皆思ってるだろう。人数はどうでも、空気的にたぶん「やるつもり」くらいはあっただろうな、と思う。そういう「空気」がそもそもおかしい、というわけで、数字とかにこだわってる立場は賠償金払いたくないからごねてるだけなんじゃないの?と言われても仕方ないと思う。
「悪いことはしたけど賠償金額としてはまあこれくらいのものではないですかね」みたいな交渉にはならないのか。大人は難しいな。
今でも日本は「空気の国」だ。
そこには総体としての無責任があり、「空気読め」という圧力のもと、「誰も責任を負ってない」のに「強制」が発動するというカラクリが働いている。
誰も強制してない。
誰も選んでない。
でも事件は起こる。
この「空虚な絶対」が、法律ベースの問題と噛み合わないのは無理もない。
法律は空気を裁けないからだ。


真面目な話はもういいや。
相変わらず親友化に失敗しています。
なんで? 鈴鹿の好感度が高すぎるのか? いちおーまどかくんの方がパネル埋まってるはずなのに、学園演劇何故か金色夜叉。Why?
まどかくんをときめき状態にしてから鈴鹿をガンガンデートに誘ってときめきに持っていったのに、鉢合わせが一向に起きない。Why?
こうなると、ヒムロッチで成功したのが奇跡のように思える。愛の力だ。
別にまどかくんを愛してないってわけじゃないだが。
デートのお誘いは2回に1回くらいしか応じてないんだけども。もっと放置プレイ(笑)した方がいいのだろか。わからーん。
イベントホールデートから新スチル「台所」(仮名)への流れで、まどかくんからもメールもらいました。台所で触りまくったのが勝因らしい(笑)
「またイチャコラしような(はあと)」というこそばゆいメールでした。あはは。
鈴鹿狙いでバスケ部に入ったとき、何かってーと鈴鹿と一緒にやってくる珠美ちゃんがちょっと怖かったです。
ふつーに声をかけに来る鈴鹿、ついてきて自分も(内容的にかぶっているのに)コメントせな気が済まない紺野。明らかに牽制に来ている。はっきりと。
主人公の反応も違う。合宿後、鈴鹿に対しては「少し実力ついてよかったな」なのに、珠美ちゃんには「まあ、少しは実力ついたかな」って、アンタ女の子に冷たすぎ。とはいえ、あの珠美ちゃん相手では無理もないかも。
PS2のときは一番好きな女の子でしたが、今はちょっと黒く見えます(笑)
うーん、もうコンプガイド待ちにしようかしら。


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琳 [MAIL]