早瀬の呟き日記

2007年02月27日(火) 過去のように現在と未来を愛せたら

全然違う生き方ができていたのかもしれない、と今更しょーのないことを考える。

過ぎ去ったものしか愛せない。
戻らないものしか美しくない。
現在をいつでもとらえそこね、未来に顔を背けている。
時間がガラクタに変わっていくのに、美しく思えてしまう不思議。

生きているのが病気で、死んでいるのが正常。
真賀田博士の名言だが、なかなか理解しづらい。
ただ、たまに、そんな気分になることもあるけど。
生きていることの方が、夢みたいだなあ、と。


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琳 [MAIL]