| 2006年12月02日(土) |
世界バレー男子 フランス戦 |
1セットは取られたけど2セットは取り返して、なかなかつなぎもよくてこのままなら行けるかも、なんて淡い期待を抱いてみましたが、フランスの選手交替に良い様に翻弄されました。 3セットの途中からレシーブとか崩れ出し、4セット目はもう、腹の立つような試合ぶり。 今夜はホテルで寝るな、代々木アリーナに泊まれ!と思った。 今日は山本の調子が結構よかった割に、大事なとこでいいトスが上がってなかったような。 サーブレシーブががたつくとセンター攻撃が使えないので、たまにいいレシーブだとバレバレのクイックになって止められ、サイド攻撃陣をどう組み立てるのかベンチも苦慮したことと思いますが、ちょっといじりすぎたかもしれません。素人なのでそのへんはよくわかりませんけど。 途中から、相手セッターに振り回されてかブロックはタッチも取れなくなる。 ブラジルに勝ったチームですから、まあ、強いんだからしょうがないよ的なとこもあるんですが、それにしてもなあ・・・。 OQTのときはフルセットまでやれたのにねえ、とかイヤミを言ってみる。 どっちにしろ明日が最後。ロシア再戦。
「Number plus」を読んで思ったんだが、越川とゴッツが笑顔で交替できるチームになれば、もっと組織力が上がるような気がする。 イヤ、別に腐女子的に言っているのではなくて(苦笑)ナショナルチームに対する愛情というか、思い入れみたいなもの。俺はこいつらと勝つんだ、という絆がないとバレーはうまく転がらないと思うんですよ。 メンバー同士が殴り合いながらいい作品生み出したバンドを知っていると(笑)なんか、今の全日本男子はそういうとこ物足りなく感じます。植田監督も某誌で「今の子はクール」みたいなこと言ってたし。
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